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2018年3月

2018年3月21日 (水)

カヌレ&ライスグラッパのサバラン

今月初めのお雛様企画で作った美丈夫の「ライスグラッパサバラン」

「買えなかったので作って欲しい!」とありがたいリクエストをいただき、早速作りました!

Sabaran










グラッパはイタリアのブドウで作ったお酒なのですが、これを日本のお米で作ったのが美丈夫の「ライスグラッパ」

フルーティーなのにキレのある薫り。

そんなお酒をぜいたくに使ったサバランです。

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それから、毎回ご好評頂く「カヌレ」も焼きました!!!

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こちらご希望の方はお気軽にご連絡くださいませ。

金曜日までにご連絡いただけたら発送可能です♪


ライスグラッパサバラン  1個 340円

カヌレ             1個 200円


送料   北海道内   600円

      北海道外  1100円



メールアドレス  janrei@hi-ho.ne.jp

facebook   @patisseriejanrei
電話    0154-66-4320

2018年3月18日 (日)

お肉の行く末

先日、弟から届いたサプライズプレゼントだったヨーロッパ食材。

その中の肉類はすべて生肉…coldsweats01

のんびり調理法を考えている間に残念な結末を迎えてはならぬと思い、本日1,5キロあった仔牛の肉を煮込む事に決定!



1,5キロの塊をぶつぶつと肉包丁で切り分け…。

小麦粉をまぶして焦げ目をつける。

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同じく野菜も小麦粉をまぶして焼いてから鍋に投入!

後はドボドボと注ぎこんだ赤ワインの中で煮るだけ!

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作っているうちに我慢できずにワイン煮するために買ったワインをちびちび…wine

煮込み終わるうちにすでに私が出来上がってしまうのではという一抹の不安を感じる休日でしたbleah







ここから追加

そして、無事に(?)できあがったのがこちら。

お肉と一緒に送ってきてくれたイタリア野菜「ラディッキオタルディーボ」はサラダに変身。

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作っている最中にも飲んでいたにもかかわらず、美丈夫のライスグラッパと赤ワインを飲みのみ食べました(笑)

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春の旅♪

雪もとけはじめ、日中の気温がプラスになる日も増えた今日この頃。

今年の春も旅に出ようと思います

娘の春休みに合わせて…。

今回は、地中海に浮かぶ島々のお菓子を知りたくて…。

旅の支度に欠かせないのはカトラリーセットとワインを入れる為のペットボトル。

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アパートでの自炊の際はもちろん、街のどこででもすぐに食べて飲めるように…(笑)

島には島のお菓子があって、文化があって…。

フェリーで島々を渡りつつ…。

美味しいものや素敵な笑顔にいっぱい出会える旅がしたいなぁ…。





ところで、今回の旅!

飛行機やらアパートやらの手配が完了した後に、私の母が「どうしても一緒に行きたい!!!」と言い出し…。

手配したアパートなどに泊まる人数も変わるのだけれど、それ以上に高齢の母が一緒となると安くて狭くて不便なアパート(私と娘の旅は基本節約旅行(笑))は如何なものかと言う事になり…。

そこそこ便利でこぎれいなアパートに変更せざるを得ず…。

一からアパートの探し直し…(笑)

行ってないのに旅行を2度した気分(笑)

行ってもないのに現地のアパート事情が妙に詳しく…(笑)






その2度旅行した気分が災いして、実際どこまでキャンセルして、どこまで手配したのかが曖昧になり…。

未だにアパートの最終調整や電車の予約が終わっていないという状態に今更気づく!

フライトもこれまた節約旅行なので、安いフライトを選び、アラブの空港で一夜を明かすというオマケ付き。

空港の床で一夜を過ごすのが高齢の母に耐えられるのかが心配ではあるのです。(それでも行きたい!と言う無謀な母)




旅行まであと数日…。

このままだと手配や調整の続きは現地に行ってからとなりそうな予感(笑)

とりあえず、パスポートとお金さえあればheart01




可笑しなお菓子の旅のご報告、後日させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

2018年3月16日 (金)

可愛い我が弟

私には弟がひとりいるのですが、これがなかなかおもしろい弟bleah

弟に言わせれば、「おねーちゃんには負ける」と言いますが…(笑)


そんな可愛い弟から、本日届いたサプライズプレゼントheart01


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冷蔵便で届いたこの中身は、「イタリア産の野菜の数々、イタリア産の豚生肉、フランス産の牛生肉、スペイン産の生ハム」

どうやって調理したら良いのか…(笑)




以前は、生ハムが脚一本届き、しばらくは天井から吊るしてナイフでそいではちびちびツマミにしていた…。

またある時はのん兵衛な私をよく分かっていて、ワイン1ダース。



毎年この時期に届くのは、姉である私の誕生日を祝って、弟なりにあれこれ思考を凝らしてくれた贈り物。




どれもこの阿寒町で手に入るものでは無く、貴重なものばかり…。

が、しかし、弟に言わせると、私が弟の誕生日に送る阿寒町内のE商店で調達する海鮮ものの方がよっぽど貴重なのだとか…。

まさにエビタイである(笑)




そんなこんなの可愛い弟なのだけれど、おっちょこちょいは子供の頃から変わらなく、毎回の贈り物に値札が貼ったままであったり、請求納品書がそのまま入っていたり…(笑)

爆笑しながら、箱の中身をひとつひとつ出すのもまた私を心から楽しませてくれる弟でありました。

2018年3月 1日 (木)

ひな祭りサバラン♪

本日より釧路市内の「銘酒のさとう」さんにて販売開始の「ひな祭りサバラン」

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イタリアのブドウのお酒「グラッパ」をお米で造っている美丈夫の「ライスグラッパ」

その薫りはさわやかで華やかでコクがあり…。

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その「ライスグラッパ」を贅沢に使ったサバランが「ひな祭りサバラン」です。

柚子ピールを乗せているのはお内裏様。お雛様の方には桜の花を・・・。

ちょっと大人のひな祭りを「グラッパ」のサバランでお過ごしいただけたら嬉しいです♪


銘酒のさとう:北海道釧路市愛国東1丁目9-4  電話0154-36―5544

故郷の香り

ある日届いた実家からの小包♪

箱を開けると一番上にはふわっと乗せてあるスイトピーの花

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千昌夫の「北国の春」ではないけれど・・・(笑)

しかも、実家から見たらこちらの方が充分北国だけれど・・・(笑)



小包から薫ってくるふるさとの香り。

このスイトピーは、実家近くでお花農家を営む幼馴染のHちゃんが育てているお花。

香りは良いし、花の持ちも良くていつまでも楽しめるのがHちゃんのスイトピー。

Hちゃんと言っても私よりちょっとお姉さん。

Hちゃんの家は元々は野菜農家さんでした。

けれど、小学生の時にお父様が急死。

夜遅くに救急車がHちゃんの家に来ていたこと、今も私の記憶の中で鮮明に残っています。

それからは、Hちゃんのお母様が農家を続けてHちゃんたち3人姉妹を育てられ、その後Hちゃんは農業の道へ進み、野菜農家からお花農家へ転身したのでした。

Hちゃんの育てたスイトピーは大きな賞も受賞するほど素晴らしいお花。

そんなHちゃんを「頑張り屋で頼もしいお姉さん」と今でも思います。



故郷から届いた小包は、スイトピーの香りと共に春を運んでくるようでした♪




アーモンドタルト♪

3月になりましたねぇ。北海道のお天気は大雪。

3月は春の入り口でもありますが、大雪が降る季節でもあるのですよね。

そんな3月の頒布会タルトは「アーモンドタルト」をお届けしています。

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フランスでは「アマンディーヌ」と呼ばれ、伝統的なフランス菓子のひとつです。

アーモンドクリームをたっぷりと詰めた上に、スライスしたアーモンドをこれまたたっぷり。

それをじっくりと焼きこんだ大変贅沢なタルトです。

1897年には有名な戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」(ドモン・ロスタン作)で、このお菓子のレシピが歌われていたほど…。



ちなみにその歌詞は・・・

「ラグノーのアマンディーヌ」


卵をいくつか


ふんわりするまで泡立てよ

その泡の中に

選び抜いたセドラ(レモンの一種)の汁を混ぜいれよ

そこに注ぎ込め

上質のアーモンドミルクを

フランの生地を

フランのタルトレット型に敷き込んで

アプリコットのジャムを

器用な指先で側面にひと塗り

小さな雫を一滴

泡を窪みに入れて

そしてこれを

かまどに入れて黄金色なったらば

陽気に出てくる一団は

そう、これが

タルトレット・アマンディーヌ

~シラノ・ド・ベルジュラック 第2幕より~




実在の人物シラノは大きな鼻がコンプレックス。

そんな彼が甘くせつない恋心を演じるこの物語の中で歌われる歌。

実は、私も随分前に平幹二郎さんの演じる「シラノ・ド・ベルジュラック」を観に行きうっとりとしました。



そんなこんなのエピソードを持つアマンディーヌ。

春の入り口に是非お召し上がりいただきたいタルトです♪





頒布会   北海道内   19400円
        北海道外   23100円




頒布会は6回ひとセットですが、お届けは毎月に限らず、偶数月、奇数月、ご希望の月などなどご都合よいようにお使いいただけたらと思いますので、お気軽にご相談くださいませ♪


ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ


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