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2017年8月 1日 (火)

ルバーブパイ

8月になりましたねぇ~。

北海道にしては蒸し暑い日が続いていますが、皆様お変わりありませんか?

今月の頒布会のタルトは、そんな蒸し暑さの中でもさわやかな味わいの「ルバーブパイ」をお届けいたします。

Rubau3_3










ルバーブは、シベリア原産の植物。大黄科の植物で茎を食するものです。

茎の部分が蕗のようですが、フキとはまったく別の植物。

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アジアではこれを漢方にしたりするのですが、欧米ではお菓子の材料の定番。

マルシェに行くと山積みになっているのを見たり、あちらのレシピ本を開くと「ルバーブケーキ」などのレシピが載っているのを見かけるので、とても馴染みのある食材なのだと感じます。

Rubabb














日本では涼しい気候じゃないと育たないことから北海道が適地。

ここ釧路ではぐんぐんとよく育つので、ジャンレイの畑もルバーブがイキイキしています。

ただ、お菓子に使う量が大量なので、ジャンレイの畑だけでは間に合わず、友人、知人の畑からも譲っていただいたものも使います。

今年はいつもご提供いただいている畑が不作という事で、一時はルバーブパイを諦めようと思ったくらいなのですが、友人達の協力により充分な量を集めることができました。

この場を借りて、心から感謝いたします。本当にありがとうございます!







今回はパイの器に、たっぷりとルバーブを入れ、カスタードソースを流し込んで焼きました。

上にはメレンゲを絞って完成!

ルバーブの酸味とカスタードソースやメレンゲの甘みのコンビネーションが魅力のパイです♪

Rubab2







夏のひと時、さわやかなジャンレイタルトとご一緒いただけたら嬉しいです。



ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ

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