フォト
無料ブログはココログ

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月28日 (月)

魅惑のサードメディスィン♪

ごくごくたまーーーに私のブログに登場する「サードメディスィン」という言葉。

詳しい事を説明すると長くなってしまうので、それは後日と言うことで、本能に一番近いといわれている嗅覚を利用して、その時の体調や心理状況を診断するという「第3の医学」

方法は簡単で、8種類の香りのボトルを嗅ぎ、それを好きな順に並べるだけ。

釧路市内のヴィーヴルのゆかりさんにやっていただいてからはまり、昨年末、ついに自分でも診断できるようになる講習を受けたのです。

以来、診断(アセスメント)が楽しくて楽しくて止まらない今日この頃なのですが(この魅力についても後日ね…)今日は、サードメディスィンチェックが変化していく様子をご紹介。

先日、親愛なる中標津の鍼灸師「なごみ」 さんで鍼を打ってもらいました。

その日の私は、考え事が多くて、頭がぐるぐるしがち。肩も背中も凝ってパンパンな状態。気持もちょいとお疲れ気味…。

その時の図がこんな感じ…。ね、本来バランスとれていると四角なのだけれど、なんか四角からは程遠いでしょ。

Tmcr





それが、なごみさんに鍼で施術してもらった後サードメディスィンチェックをしたら、こんな図になったのですぅぅぅーーー♪

Tmcr2




背中も軽いし、気持ちも軽いし、なんだか前向き。楽しい気持ち♪

もちろん、サードメディスィンチェックをしてもしなくても鍼の効果に違いはないのでしょうけれど、こうしてはっきりと図に表れるとそれはもう楽しいことこの上ない!!!!

今、猛烈にはまって、効果を実感しているサードメディスィン。

ブログでもその魅力に迫って行きたいと思いますので、お読みいただけたら嬉しいです♪

新作トドマツケーキ♪

時々登場する「トドマツケーキ」

バターたっぷりの生地に、トドマツやシナモン、くるみなどなどを入れて焼きこんだこのケーキ。

召しあがった方から「トドマツの意外な魅力を感じる」とのお声をいただく魅惑のケーキ♪

そんなトドマツケーキがさらにバージョンアップした新作がこの度、札幌でデビューいたします♪

蒸留や精油の奥深い魅力をいつも教えてくれる、釧路市内のヴィーヴルのゆかりさん

そんなゆかりさんが4月に「トドマツの蒸留会」を札幌で開催いたします。

その蒸留会で食べていただくお菓子がこれ↓

Dscf8493




前作とはまた異なった味わい。もちろん前作も私は大好き!

今回は、アーモンドパウダーをたっぷりと生地に使い、アニスの香りも聞かせたケーキになりました。

札幌お近くの方、是非、蒸留会にお越しくださいませませ♪

2016年3月24日 (木)

謎の月屋:ハヤトのマグカップ

釧路には、とびっきりイカす絵を描く「謎の月屋」と言う人がいて…。


で、その「謎の月屋」ことハヤトさんが描く絵がすてきなマグカップになっていて…。

Dscf8525






それは同じく釧路市内にある「サンサン」さんだけの限定品で…。

Dscf8526





そこにはこれまたとびっきりのコーヒー豆があるの…heart01

Dscf8528









是非、足を運んで美味しいコーヒーとマグカップを手に入れてね♪

夏ミカンのかほり…♪

毎年お正月のころ、一年分のビールを作るのだけれど、年々使用量が増え、毎年、12月のシュトーレンの仕込のころになると一年分足りるのか足りないのかハラハラドキドキ…。

なので、今年は少し多めに仕込むことに…。

と言うことで、例年だとすっかり終わっているはずのピール作りの作業が未だ継続中。

皮を湯でこぼすこと数回…。

Dscf8533








さらに水を替え替えさらすこと2日…。

Dscf8534






そして、今やっと粗製糖で煮ているところ…。

Dscf8535_2





ピールの工程はまだまだ続くし、ピールになるのを待っている皮もまだまだ♪

Dscf8537





愛しの夏ミカンピールのために、もうひと頑張り…



ホームページはこちら→パティスリージャンレイ

2016年3月21日 (月)

ひと枝の桜

先日、ご近所に回覧板を持っていった時のこと。

そこのお宅の玄関を開けると、ペットボトルに挿した枝に、何やらちらほら白い花が…。

Dscf8512





「どこかで見たお花。なんだっけなぁーーー。桜にも見えるけれど、まさかね…。」

なんて思いながら、そのお宅のおじさん(おじいちゃん?)に「これ何ですかー?」と尋ねると「桜だよー。枝を水に刺しておくと、ひとあし先に咲くんだよ」って…。

この辺りで桜が見れるのは5月に入ってから。一月以上も早い桜の開花に思わず「うわーーーー!!!!!!」って…。

回覧板を置いて帰ろうとする私に「ひと枝持って行きな」と言って手渡してくれた桜の枝。

急に春風が家の中にそよそよと吹いた気がした弥生三月のある日のこと…。

Dscf8511







ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ

2016年3月 9日 (水)

アンダルシアケーキ♪

先月訪れたスペインのアンダルシア地方。

アニスや柑橘系の使い方が絶妙なお菓子にたくさん出会いました。

Sevilla1




そして、薄くピンクがかったアーモンドの花も満開で…。

丁寧に作られたお菓子を丁寧に手渡す修道院のトルノ…。

青い空に白い家。

Flor5

Flor10




そんなアンダルシア地方の想い出をケーキにしました。

Andarcia





アーモンドの粉を贅沢に使い、アニスや柑橘のピールでさわやかさを演出。

期間限定での販売(ご注文締切は3月20日頃)を致します。


皆様からのご連絡をお待ちしています♪

大(直径15センチ)   2000円


小(直径8センチ)     700円



送料: 北海道内 500円
     北海道外1000円(沖縄・離島はお尋ねくださいませ) 



メールアドレス janrei@hi-ho.ne.jp
電話/ファックス 0154-66-4320

パティスリージャンレイ 





4月の焼き菓子セット♪

今日は、4月のお届けする焼き菓子セットのご案内です。

焼き菓子セットは頒布会では無く、一回ごとのお申込みですので、是非お気軽にご利用いただけたら嬉しいです♪

お届けするお菓子は、「オースターツォップフ」

こちらは、ドイツのイースター(復活祭)のお祝いのとき、家族でわいわいと食べるお菓子。ドライフルーツやナッツが入ったイースト菓子です。

Orster




それから、「ルバーブケーキ」独特の酸味がバター生地によく合います。

Rubarb




「桜ケーキ」桜の葉を生地に混ぜ込み、上には桜の花を乗せた春のケーキ。

Sakura




「サブレ」さくさくしたサブレが後を引く美味しさです。

Sabure






春のひと時、ジャンレイお菓子とご一緒いただけたら嬉しいです♪

詳しくはこちらをご覧くださいませ→ジャンレイ・焼き菓子

2016年3月 5日 (土)

スペイン旅日記その5:グラナダ~修道院のお菓子

長々続いたスペイン旅日記。

やっと出会えたお菓子「ペスティーニョ」を持って最終回にしようと思います。

「ペスティーニョ」というお菓子、小麦粉に白ワイン、レモンやオレンジの皮、アニスの種などを混ぜた生地を揚げて砂糖をまぶしたり、シロップをからめたり…。

まさに、かりん糖の祖先!のようなお菓子なのです。

このお菓子を街のお菓子屋さんでも見かけましたが、やはり、それを作っている修道院で購入したい願いを密かに胸に秘めつつ、あちこちのトルノを叩いてまいりました。

で、旅も終盤、グラナダのアルバイシン地区をさまよっていたら修道院を発見!

早速入ってみる事に。ちなみに、ここはサンタ・イザベル・ラ・レアル修道院

Granada29






門をくぐったものの、正面の入口は閉まったまま…。

でも、トルノは通常裏側にあるので、建物の裏に回ってみると…。

Granada30





ありました!ありました!トルノがありました!

Granada31




早速ベルをひっぱること数回。

何の応答もありません…。



諦めるのもくやしく、しつこくベルを鳴らしていたら、やっと中から「オーラ!?」との返事。

お菓子を買いに来た旨を伝えると、回転扉が開いて、扉の中にはお菓子が乗ってきました♪

Granada32

沢山乗ったお菓子の中に、「ペスティーニョ」発見!!!!!
(下の写真の細長いお菓子)

Granada33





「ペスティーニョ頂戴!!!」と言うと御値段を教えてくれ、お菓子の横にお金を置くと、再びぐるりと扉が閉まり…。


「ペスティーニョ」が袋に入って登場しました♪

Granada34


このややこしいやり取りは急いでいる人やメンドクサガリな人には向いていないかもしれないのですが、私にはどうにもこうにもたまらないやりとり…。

「やっと手に入った」感がたまりません♪








ちなみにこの日は、同じくグラナダのサン・ヘロニモ修道院にも行ってお菓子を買いました。

Granada38





こちらは珍しく、修道院の入口に置いてある売り方。

ジャムやロザリオなどと一緒にお菓子が置いてありました。

Granada35








修道院でのお菓子、見た目は正直どれもぱっとせず、茶色の地味なお菓子たち。

けれど、シンプルな材料を使って伝統的なレシピ、そして丁寧に作られたお菓子には、言葉に出来ないほどの想いがぎゅっと込められているように思うのです。

まさに、妥協のない美味しさ…。

今回の旅ではずいぶんたくさんの修道院を訪ねましたが、そのすべてに入場できたわけでもないですし、訪ねた日がお菓子を売っている日では無い事もあり、手に入れる事の出来たお菓子達と出会う事の出来た幸せを感じました。

「美味しいお菓子の原点」を感じることができた出会いに心から感謝ですheart02

そして、長々続いた旅日記をお読みいただき、本当にありがとうございます。

旅で見たもの聞いたものはつきませんが、いつか番外編でご紹介できたら…と思います。そのときはまたお読みいただけたら嬉しいです♪



ジャンレイホームページはこちら→パティスリージャンレイ

2016年3月 1日 (火)

アマンディーヌ

昨日は記録的な大雪に見舞われた阿寒町。

家から出るのも大変でしたし、車の運転は本当に怖かった…。

けれど、暦は弥生3月。陽射しも春を思わせる柔らかさですねぇ。

今月の頒布会のタルトは、「アマンディーヌ」をお届けいたします。

Amand2





アマンディーヌはフランスに古くから伝わるアーモンドを使った伝統菓子。

薫り高いアーモンド作ったクリームを詰め、じっくりと焼きこんだ大変贅沢なお菓子なのです。

毎年、少しずつアレンジを変えているのですが、今回は、白イチジクと黒イチジク、洋ナシを白ワインとアニスのお酒でマリネし、隠し味にアニスの種を入れたものをアーモンドクリームの間に忍ばせました。

Amand_3






春の柔らかな日差しの中で、ジャンレイタルトと伴にほっとひといきついていただけたら嬉しいです♪





ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »