フォト
無料ブログはココログ

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月19日 (月)

安部 司さん講演会に行ってきました!

昨日は、釧路市内のまなぼっとで行われた「安部 司さん」の講演会に行ってきました。

Dscf3469


軽快な切り口で、まるで漫談みたいに面白おかしく語るその内容は、世にも恐ろしい添加物まみれの現代社会の実情。

そして、お茶目な皮肉にのって、それを選んでいるのは、私たち消費者達。「安い・きれい・早い・便利などなど」の理由から添加物の使用を許しているということを実に分かりやすくお話してくれました。

そんな価値観を優先させて添加物だらけの食品を食べ続け、結局病気になり、医療費にお金がかかるという本末転倒のお話も心に響きました。

話を聞きながら思い出したのは、ずいぶん前にジャンレイのタルトを買われた方から「もっと他のケーキ屋さんみたいに日持ちして、色も変わらないようにできませんか?そうじゃないと、人にもあげられないし…。」と言われた事。

日にちが経つと劣化すること、色も変化すること…と言う「生きているもの」であれば当然起こりうる事柄に対して、それをなんとかしないとならないとは…。

「何日たっても色が変わらない」「何日たっても、温度管理を気をつけなくても、味が変わらない」と言うことは一体どうしてなのか、と言う疑問を持たないくらい、「何日たっても変わらない食品」が当たり前に出回っているのだと、あらためてあの時感じました。

結局、そのお客様はジャンレイを去っていきました。その方にとっては、美味しく食べるためには、温度管理を気をつけたり、時間とともに劣化していくお菓子は、手間がかかり面倒なものにすぎなかったのかもしれません。

でも、お菓子も生き物なので、おいしく食べてあげるには、それなりに神経を使うものなのですよね。

安部さんのお話を聞き、自分の生活の中でもやはりできる限りの努力をしたいと思いましたし、とりわけ、大事に思っているお菓子については、「きれいで色の変わらない便利なお菓子」ではなく「本当に体が喜ぶもの」を作り続けていきたいと強く強く思いました。

皆さん、安部さんのお話、本当に漫談みたいに面白いのです!

この手の講演会の後、くらーーい気持ちになったりすることもあるのですが、安部さんのお話は、前向きな気持ちにさせてくれる不思議な語り口調。

全国各地で講演会が行われていると思いますし、著書もたくさん出してらっしゃいます。

是非ぜひ、触れていただけたら嬉しいです♪

ジャンレイのホームページも是非ご覧くださいませ→パティスリージャンレイ 

2015年1月18日 (日)

さらば、愛しきパンダ!

先日、足掛け10年連れ添ったパンダが、新しい飼い主さんの元へと旅立っていきました。

Dscf3465

パンダとは…。

イタリアのフィアット社の大衆車で、その名も「パンダ」と言う車。(車の後ろにローマ字でPANDAと書いてあるのです)

10年前、私の元にやってきたときもすでに中古。

オマケに、ゆるーいイタリアの車ことからか、ゆるーく、常にあちこち不具合を起こす困った車。

けれど、「バカな子ほど可愛い」とはよく言ったもの。

Dscf3466

このゆるーい不具合やそれによる乗り心地の悪さが、親バカ度をくすぐるのだから不思議なものである。

そして何より、「左ハンドルのマニュアル車」と言うのが、私のハートをわしづかみ。

何を隠そう、超アナログな私。未だかつて、オートマチック車を持ったことがない。

一昔前のアメリカテレビドラマ「ナイトライダー」の自動で走る車のように、勝手に走りそうで怖くて乗れないのだ。

しかも、ここ20年以上、ハンドルもパワーステェアリングの無い「オモステ」と言われるものしか乗っていないため、最近の車を運転していると、怖くて妙に疲れてしまう。

さらに、左ハンドルでマニュアルとなると、バイクに乗っているのと同じような操作なので、「バイクを乗り回したい症候群」もだいぶ軽減。

そこまで愛してやまなかったパンダであるが、ここ数年、入退院の回数が増えてきたことと、ちっこい車なのに、税金が高いのがなかなか痛くなってきた。

ちなみに、パンダは、たいした故障ではなくても、部品をイタリアから取り寄せたりする関係で、日本車より入院期間が長引くし、部品代が高くつく。

それでも、パンダのお抱え修理工場、K自動車のH君もあれこれ工夫してくれたから、かなりいえ、大変助かっていた!K自動車なしでは、あのややこしいパンダをこんな田舎で乗ることは不可能だったろうなぁ~と思う。

パンダの不具合思い出話はつきないが、かなり記憶に残っているのは、娘を出産するときのこと…。

あの夜、深夜に突然爆弾が落ちたような陣痛が起き(予兆など全くなし)、頭の中で、オーケストラが一斉に、最終楽章を演奏しているような状態でパンダの助手席に乗り込み、夫の運転で車を発進させたとたん!屋根代わりの幌がべろーーーんとはがれ、風にはためき出したのである。

アングリとはこのこと…。

時は9月中旬。もうかなり空気は冷たい。と言うか、かなり寒い状態。幌が無くては乗れません…。

で、今にも生まれそうな痛さのお腹を左手で抱え、右手で幌をひっぱり…。

病院まで1時間…。長かった…。

あの大変さに比べたら、娘の出産時の痛みなんて…と言うくらいである。

病院に着いたら、もう疲れきり、娘もあとは出るばかりだったのか、さっさと生まれ、パンダはその後、再び長い入院生活に入ることになったのでした。

とにもかくにも、そんな逸話を数々持つパンダと、先日涙のお別れ…。

新しい飼い主さんは、道北の稚内の近くで自動車工場をしている若い好青年。

以前から、パンダに乗ってみたくて仕方が無かったのだとか…。

あちこち不具合が出ることも承知で、自分で直すことができるから大丈夫です!と言って、喜んで飼い主になってくれました。

まだまだ、パンダに未練たっぷりの私ですが、その青年も「うちに乗りに来てくださいね!」と言ってくれたお言葉に甘えて、いつの日か、遥か北の稚内までお訪ねしたいなぁと思うのでした。

あぁ、愛しきパンダ。長年、楽しませてくれて本当にありがとう!

そして、長年、私のわがままを聞き、やっかいなパンダを直し続けてくれたK自動車さん、本当にありがとうございます♪

2015年1月 9日 (金)

ジミ弁

毎日誰か彼か、お料理上手の方が実に可愛いキャラ弁なるものをブログやフェイスブックにアップしている今日この頃。

自分の恥をさらすようで、少々情けないのだけれど、こんなお弁当も世の中にはありますよぉ~的な我が家のジミ弁話を載せたいと思います。

昨年春から始まった、我が娘のお弁当生活。

入園前から「最近のお子さんのお弁当は、とっても可愛いキャラクター弁当と言われるものがあるのよ」と耳にし、それを手助けするようなグッズも本もたくさん出回っていると聞き、「へぇぇぇぇー、私もいつか作りたくなるのかもねぇ~」なんて思っていたものの、一向に気が向く気配はなし。

ちなみに、私はかなりのお弁当箱フェチで、ぐっときた物を見ると、それが旅先であろうとどこだろうと買わずにはいられない。

一体何人家族なの?と思うくらいの弁当箱の数々。

Dscf3441

娘の弁当箱も、せっかく家にたくさんあるのだからと当初はこれ↓を採用しようともくろんでいた私。

Dscf3440

私の実家の近所に住んでいるおばあちゃんが若かりし頃使っていたという、かなりヴィンテージなお弁当箱。


それを聞いた友人が「れいちゃん!どうせ地味な弁当になっちゃうんだから、弁当箱くらいは可愛いのにしてやりなよ!」と一喝。

彼女の予言は、実に正しかった…。

いや、そんなアドバイスをした彼女も想像していないくらい、輪をかけたジミ弁になっている現実。

玄米ご飯に、煮物やきんぴらごぼうなどの炒め物のオンパレード。卵焼きですら、たまにしか登場しない、文字通り「茶色の弁当」

赤いプチトマトの無理矢理感がまた一層茶色を引き立てている…。

Dscf3435

所詮、パティシェの作るお弁当なんて、こんなモンである。(世の中のパティシェさんごめんなさい)

「美しく、美味しそうに彩りよく」と言う神経は、仕事で使いきってしまうのだ。(←かなり言い訳がましい…)


幸い、娘も今のところ地味なおかず趣味。「こんにゃくと小揚げを入れてね」と毎日リクエスト。

しかし、いつの日かお友達のお弁当の可愛さに気づく日がやってきて、帰るなり「〇〇ちゃんみたいなお弁当にして!」と言うのではないかと、ドキドキしているのでありました

いつまで続けることができるのか、地味弁生活…。

2015年1月 6日 (火)

美容鍼のススメ♪

先日、中標津のあるなごみ鍼灸院のなごみさんに美容鍼をしてもらいました!

ここ数年、色々な鍼灸院さん情報で、顔に鍼を打つことで、小顔になったり、皺が目立たなくなったり…という事を小耳にはさんでいたものの、「そういうのが効くのは、きっと回復力の早い若者なのだろうなぁ。お肌の曲がり角をとっく(遥か昔)に過ぎた私にゃカンケイないのだ」と思っておりました。

けれど、ふた月ほど前、私と同世代のなごみさんが「効きますよぉ。私もこれを顔に打ってるんです」と輝くようなお肌で満面の笑み。

Dscf3432

なんだか、私もなごみさんのような肌になれるような気がして即購入。

なごみさんに教えていただいたツボに貼るだけで、アラアラ確かに効果あり!

家でできるのでとってもお手軽。

そしてさらに、今回は鍼灸師なごみさんによる鍼。

その場でパパっと効きそうなところに打ってもらうと、これまたアラアラ!年末までにたまりにたまった疲れが!たるみが!すっきりするではありませんか。

なんでも、顔には自律神経のツボがあるので、そこを刺激すると気持ちもすっきりするのだとか…。

確かに、気持ちもスカ!としました。

皆様、美魔女を目指すでしたら美容鍼、是非おススメです。

美魔女による、美魔女を目指す美容鍼はなごみ鍼灸院へ!

2015年1月 5日 (月)

2月焼き菓子セット

来月の焼き菓子セットのご案内です。

焼き菓子セットは、頒布会ではなく、単発でのお申し込みになりますので、試しに食べてみたーいとお思いの方、この機会に是非、ご利用下さいませませ♪

2月は、バレンタインを意識して、チョコレート使いのお菓子が多く、生地にオーガニックココアを中にはフランス産オーガニックチョコレートを混ぜ込んだ「ダブルチョコケーキ」

Dabblechoco

小さな貝殻が可愛い「マドレーヌショコラ」

Madorene

フランス産オーガニックチョコレートがきいている「チョコサブレ」

Choco

そしてそして、「アップルパイ」

Pie

などなど、詳しくはこちらをご覧下さいませ→ジャンレイ・焼き菓子

2015年1月 3日 (土)

チーズタルト

今月の頒布会タルトのご案内です。

今月は、チーズタルトをお届けしています。

Cheese3

今回は、ナント!阿寒町で農薬も肥料も一切使わず、自然の力だけで作物を育てているシタカラ農園さんのかぼちゃが手に入り、チーズタルトの中にアクセントとして忍ばせました♪

Cheese1

さらに、隠し味として薫り高いナツメグのホールを削ってかぼちゃにまぶしています。

Cheese

ところどころにちらっと覗くラムレーズンも名わき役。

1月の頒布会タルト、どうぞお楽しみくださいませ♪


ホームページはこちらです→パティスリージャンレイ

2015年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます!

皆様、あけましておめでとうございます!

新しい年になってから2日。

元旦は、気温が低かったものの、気持ちよく良いお天気の中、阿寒神社にお参りに行ってきました。


Dscf3415_4

お賽銭を入れてお願い事…。

Sinnnenn

おみくじをひいたら、夫と私「末吉」娘「吉」


Omikuji

初詣でお願いすることが、年々シンプルになってきている気がします。


そう、今年も家族みんなで元気に過ごせること。それが何よりの幸せかなと…。



そして、小さな幸せを積み重ねて、胸がいっぱいになる大きな幸せを味わえますように…。


皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


ホームページも是非ご覧下さいませ→パティスリージャンレイ

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »