フォト
無料ブログはココログ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月27日 (土)

ニューフェイス!

3年半前に、14年連れ添った愛犬パクを事故で亡くし、その後保健所から引き取った老犬モコを昨年の12月に天国へ見送った菊田家。

わずか2年半の間に、2匹のワンコを見送った事は、かなり私の心を悲しくさせ、ワンコ大好き!だったのにも関わらず、新しいワンコを迎える気持ちになれずにいました。

ところが、秋風がそうさせたのか、気持ちが元気になってきたのか、あのワンコのほわほわした毛をなでなでしたく、新しいワンコ探しが地味に始めてみることにしたのでした。

密かに始めたワンコ探しを始めるやいなや、あっという間に出会ったワンコがこれ!


Ge

9月23日に1歳になったばかりのボーダーコリーの男の子。何故かその名は「ゲンノスケ」(前飼い主さんは、和名好みだったのでしょうか…。)

飼い主さんが転勤で、ワンコの飼えない所に行くため泣く泣く手放すという事。

が、しかし、私が求めていたのは子犬ちゃん。

我が家には16歳になる猫のビビがいるし、小さな娘もいるので、すでに大きくなったワンコでは、仲良くなるのは難しいかなぁ~と思っていたので。

ところが、お試し一泊お預かりをさせていただいたところ、娘にも優しく、驚いたことに、猫のビビが警戒もせず、ワンコに近づき仲良くしているではありませんか!



Ge2

可愛い盛りの子犬時代はすっかり無いものの、これだけ猫のビビと相性の良いワンコはいないかもなぁ~と思って、そのまま我が家の仲間入り。

ところで、ゲンノスケが来てしみじみ思うのは、「これがボーダーコリーなんだ!!!!」と思う事しばしば。

以前飼っていたパクは、生粋の(?!)雑種うだったのにも関わらず、かなりの人から「ボーダーコリーですか?」と言われてました。

その根拠は多分なく、毛色が白黒だったというだけかもしれないのだけれど…。

これがそのパク↓
Ge4

最初は「いえいえ、とんでもない、雑種ですよぉ~」と言っていた私たちですが、あんまり、いろんな人に「ボーダーコリー?」を問われるうちに、時々かなり調子に乗って「そうなんですぅ!」なんていう事もしばしば。

夫と、「血統書ったって、ボーダーコリーも雑種も同じなんだわ、きっと」なんて、ボーダーコリー好きの人が聞いたら怒るような事まで言っていた私たち。

が、しかし、こうして本物を飼ってみると、これがまた明らかに違うじゃありませんか!

何と言うか、歩く姿、走る姿はしゃなりしゃなりと気品に溢れ…。パクの「暴れん坊将軍を乗せて走り回る馬のような走り」とは天と地の差。

ぎゃんぎゃんと吠えまくっていたパクとこれまた対照的な無口なゲンノスケ。ヤツはきっと、口も堅いに違いない。

うーーーん。そうだったのかぁ~。

パクに向けられていたボーダーコリー疑惑は、「雑種ですか?」と聞くのは気が引けて、かなり贔屓目に見て言っていた疑惑質問だったのでは…。

いや、ちょっと待て!

これが育ちの違いだったら…。

晴れて我が家に来たボーダーコリーのゲンノスケ。

わずか数ヶ月のうちに、先代のパクのように野趣あふれるワンコに変身していたら…。

これは、まさしく我が家の育ちという事なのかも…。

今後のゲンノスケの変貌ぶり、怖いような、楽しみなような…。そんな我が家のニューフェイスでした!

2014年9月22日 (月)

得意なこと…。

今日は、娘の通う幼稚園で「お誕生会」なるものがありました。

お誕生会の日は、お誕生月の子供の家族も参加、という事でいそいそと出かけた私。

ホールには子供達が集まり、ステージにはお誕生会らしいセットがあり、「まぁ、なんてかわいらしいんでしょ」とほほえましい気持ちでスタート。

Ta3
 

お誕生月の子供達は、最初に「大きくなったらなりたいもの」を発表。

最初の男の子は「お父さんみたいになりたい!」

お父さんが聞いたら、泣いて喜びそうなステキな発言。

その次の女の子は「ケーキ屋さんになりたいです!」となんとも可愛らしい。

そして、その次の女の子は「看護師さんになりたいです!」とまぁ、なんてしっかりしているんでしょ。

そして、いよいよ娘の番。大きくなったら何になりたいかと言うと・・・。


「ピンクのチョウチョになりたい!」


・・・・・・・・!?

よく分からん。ピンクのチョウチョ?

っていうか、ピンクのチョウチョっていたっけ?

ピンクのチョウチョの意味を考えているうちに、次は得意なことを発表する場面。

最初の男の子はダンス!これがまたとっても上手。

次の女の子は得意な鉄棒やローラースケート。運動神経抜群なんだなぁ~。

その次の女の子は、習っていると言うクラシックバレエ。チュチュの衣装がまたまた可愛い!

しかし、うちの娘。習い事もしていないし、運動神経もあるとは思えぬ。オマケに超引っ込み思案なものだから、みんなの前で歌やダンスなんてとんでもない。

どうするのだろうか…。娘の得意なものって…。

いよいよ娘の番。

先生による司会で「次の発表は、幼稚園始まって以来の発表です!」


「それは、洗濯です!!!」


?????????

頭の中を「?」が駆け巡る私をよそに、淡々とステージの上では一連の洗濯作業が繰り広げられている。

Ta2

ひとつひとつ干すとこから始まり、干し終わったそばから取り込み、最後はきれいにたたんで終了。

子供達の温かい拍手で、娘は笑顔で発表を終えておりました。

お誕生会が終わった後、担任の先生と話しをしたら「私も色々な発表を見てきましたが、洗濯を発表したいと言うのは初めての事で、楽しかったです」とおっしゃってました。

娘よ、個性的とするか、変わり者となるか…。母は、楽しく見守っていこうとしみじみ思ったお誕生会であった(笑)

2014年9月14日 (日)

9.11  誕生日

先日の9月11日。

13年前からアメリカをはじめとする国々で特別の日とされた日。

我が家にとっては、4年前に娘が産まれてから、より特別の日になった日。

先日の9.11に4歳になった娘。

H2

少し前に「ねぇ、どうしてお父さんとお母さんの所に来たの?」と聞いてみた。

「えっとね、れいちゃん(私の事)がなんかさみしそうだなぁーーーと思ったから。2階の天井から見ていたら、さみしそうだなぁって思って。」との事。

確かに、当時から娘が生後2カ月まで住んでいた家は2階建て。(現在は平屋に住んでいる)

そして、さらに、当時40過ぎた私はちょっと体力に自信もなくなり、可愛がっていた愛犬も急におじいちゃんに近づき、色んなことに対して「いつまでも変わらないと思っていたけれど、そうでもないのかもなぁ」なんて、考えていた頃。

2階の天井から、そんな様子を見ていたのかな。

そんな娘は、産まれてから多くの人の温かい心に包まれ暮らしている。

そんな様子に私もまた皆さんの温かさに支えられている。

10年20年30年…。ずっと先まで光ある世界でありますように!

2014年9月 8日 (月)

あちこち痛いよ、運動会

昨日は、幼稚園の運動会でした。

U0

4月に入園した娘にとって初めての運動会。


そして、過疎化のすすむこの地では、やたら親の出番の多い運動会でもあるのです。

思えば、子供時代、運動神経と程遠いところにいた私は、運動会も憂鬱のタネ。

何と言っても、徒競争が・・・。どんなにがんばっても、遅いのです・・・。

もちろん、リレーの選手など、夢のまた夢・・・。

そんな私が、生まれて初めて出たリレーが、昨日のPTAリレー!!!!

これも、速いから選ばれたわけでは決してなく、否が応でも全員参加。それでも人数が足りず、2回走るお父さんたちまで!!!全くご苦労さまな事です。

で、普段運動らしい事を全くしていない私。アキレス腱を切るんじゃないかとびくびくしつつ参加したものの、これが結構楽しかった!いや、相当楽しかった!

何でしょう。子供時代と違って、心がずうずうしくなっているからでしょうか。

ハッキリ言って、こんなに楽しかった運動会は、過去の運動会人生の中でなかったかも。

かと言って、私が活躍できる場面は全くなく、リレーだって抜かされまくり、親子競技だって、娘と一緒にもたもたし・・・。

友人が撮ってくれた私の走る様は、笑いをとる以外の何物でもないくらい・・・。

おまけに今日は、あちこち痛くてぎくしゃくした様は、まるでロボット・・・。

それでも、やっぱり楽しかった運動会。

一緒に見てくれた友人まで参加者に引っ張り込み・・・。

憂鬱だった運動会の歴史が塗り替えられる貴重な一日でもありました。

感謝・感謝heart02

2014年9月 4日 (木)

署名提出致しました!

以前からブログに何度か話題にしている「核のごみはいらないアクション」

釧路沿岸地域に放射能廃棄物処理場を建設することへNOと言うために、署名を集めて、全国の皆様から署名が届きました。

そして、昨日、とうとう釧路市長の元へとたくさんの署名をお渡しすることができました。


その数、16741名分の署名。そして、現在もまだ署名が届き続けているのです。

署名活動をささやかながらしていた私も、釧路市長へお渡しする場面にご一緒させていただきました。

一筆一筆、愛のこもった署名をお渡しするのかと思うと感無量。胸が熱くなりました。

私たちの活動は、決して核のゴミを他のところへ埋めればよいと言うものではなく、安全が確立した方法で処分をして欲しい。そして、もちろん原発に頼らない世界を作っていきたいと言う思いがある。そんな事を代表から市長へ伝えることもでき、市長もまた同じ気持ちでいるというお話がありました。

4月に代表が声をあげ、賛同した人たちが集まり、本格的に署名活動を始めたのが、6月。

短かったような長かったような・・・。

けれど、核の問題はこれで終わりではなく、まだ始まったばかり。


一筆一筆に心をこめて署名をして下さった方とともに、小さくても良いから一歩一歩前に進みたい。そんな思いを新たにした、そんな一日でした。

感謝と愛を込めて。

2014年9月 3日 (水)

10月の焼き菓子セット!

今日は、10月にお届けする焼き菓子セットのご案内です。

焼き菓子セットは、頒布会では無いので、単発で一回ごとにお申し込みができます

ちょっとジャンレイのお菓子が気になるぅ~という方、是非ご利用くださいませませ(*^-^)


秋真っ只中の10月は、ジャンレイの人気お菓子「サバラン」
バターたっぷりのリッチなブリオッシュをラム酒シロップに漬け、クリームを絞った大人のお菓子は、先日のイベントでも大変好評でしたheart01

Sabaran

そして、「オレンジとアーモンドのケーキ」


Orangearmond

れからオーストリアやスイスで良くみられるお菓子「リンツァーシュニッテン」


Rincha

フランス産のオーガニックチョコレートがほろ苦く、おいしい「チョコサブレ」


Choco

詳しくはこちらをご覧くださいませ→ジャンレイ・焼き菓子

2014年9月 1日 (月)

北海道産木苺のタルト

秋風が吹き、さわやかな9月がやってまいりました。

今月のタルト頒布会は、北海道産木苺のタルトをお届けいたします。

R10_3

木苺は、何度かジャンレイ日記にも登場している、北海道仁木町のケイファームさんで無農薬栽培されたもの。

今回は、中に忍ばせたコンフィチュールに、やはりケイファームさんのブルーベリーとイチゴもブレンドしてみました。

ミックスベリーのコンフィチュールにごろごろ入った木苺。上には、スペイン産オーガニックのアーモンド薫るマカロン生地を絞って焼きこんだタルト。

秋のひとときをご一緒できたら嬉しいですheart04

ホームページも是非ご覧下さいませ→パティスリージャンレイ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »