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2014年3月

2014年3月31日 (月)

ルームシューズ

数年前、婦人の友社で出している「かぞくのじかん」(2012・冬)で見かけたルームシューズの作り方。

ふと思い出し、作り方の載っているページを開いてみると、何だか「ひょい!」と作れちゃいそうな感じに書いてある。

見ているうちに、あっという間にかわいいルームシューズが出来上がるような気になって、イオンまで車を飛ばし、布選びに盛り上がり、気がつけばたくさんの布を買い込んでいる私。

さらに妄想は止まらず、「サックサク作れたら、プレゼントにもできちゃうかも!」と一人にやにやlovely

ところがです!

ところがですよ。

サックサク行けそうなのは頭の中だけで、作り始めたら何やら難しい…。

だいたい普段縫い物なんて、滅多にしないんだっけ。

説明の意味がよく分からん箇所でつまづき、1足作り終えた時にはガチガチな肩凝り。

しかも形が歪んでる…。

おまけに、やっとの思いで一足作ったというのに、娘が自分の分も欲しいと泣き出し、そのまま凝った肩をなでつつミシンに向かう。

Sho

年度末、消費税アップだ、材料費や送料の値上げだ、頭の中がきゅーきゅーになり、現実逃避したくて取り掛かったルームシューズ。

気分転換と言うよりは、「何事も見かけほどラクではないのだ」を学んだような気がする週末でしたcoldsweats01

2014年3月29日 (土)

お日様色

今日はとても暖かい。

春風に誘われ、歩くの大好きな私は、娘を連れ出し散歩に行く。

目的地は阿寒町のエンドウ商店。その距離、家から片道約3.5キロ。

3歳の娘にはちょいと遠いかな…と思いつつ、ダマシダマシ…。

途中で見つけた福寿草。お日様の光をいっぱいに集めたその色は、もう何だか見ているだけで、とろりと溶けそうな黄色。

Dscf0828

お陰で、無事に完歩bleah

春の散歩は、なんと気持ちの良いことでしょう。

2014年3月24日 (月)

4月の焼き菓子受付締め切り日!

朝から暖かく、気温がぐんぐん上がる今日の北海道。予想最高気温は10度を上回るとか…。

春らしい陽気に誘われて、どこかへ行きたくなるのをぐぐっと我慢。工房にこもっている私でした。

さて、4月お届けの焼き菓子セットのご注文締め切りが明日に迫っています。

先日のブログでご紹介した、イースター(復活祭)に食べられるドイツ菓子「オースター・ツォップフ」や桜の葉の塩加減とバターのコンビネーションが絶妙な「桜ケーキ」などなど、春を感じる焼き菓子をお届けいたします。

Sakura

詳しくは、ジャンレイ・焼き菓子をご覧下さいませ。

2014年3月18日 (火)

妄想癖

妄想好きの私。

子供の頃から、寝る前には常に妄想の世界へ旅立ち、次第に眠りに入っていったっけ。

思えば、妄想癖は加速度を増し、「こんな人たちとこんな風に仕事していったら楽しいかも」やら「あの街をこんな風に歩いてみる」などなど、ありとあらゆることを妄想している今日この頃。

加速度が増すと、妄想の続きを寝ているとき夢で見ることもできるのは、ちょっとした幸せな特技かも…。

先日、また一つ歳を重ねた。

妄想を原動力に、小さな夢、大きな夢をかなえていけたらいいなと思う。

これもまた妄想の妄想かなheart01

2014年3月14日 (金)

プー横丁

昨日、今度神奈川からやってくる甥っ子達に本をプレゼントしようと、プー横丁に行ってきました。

プー横丁は、チエさんと言う女性がやっている小さなすてきな本屋さん。

娘の為に、プー横丁で選んでもらった本をいただくたびに、なんてステキな本屋さんなのだろう!と思いながら、なかなか足を運ぶことができず、昨日は念願かなってのお買い物。

甥っ子達は、2歳と5歳。

男の子の好む本が分からず、チエさんにあれこれご相談。見ず知らずの甥っ子達に思いをはせ、一緒に考えてくださるやわらかな時間。

丁寧にゆっくりと考えて決めた本は、きっとあの子達も大切にしてくれるはず。

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一冊の本に、じんわりと大切な思いをもらいながらお店を後にしました。

顔を見えるお付き合い。丁寧に思いをはせてくれるお買い物。

大切なことを再認識した、とても良い時間でした。

ちなみに、プー横丁は、大人もぐぐっときそうな本もあり、お店を去る間際に見つけてしまった本に、今心を奪われている私です。

大切な人へ、ご自分へのご褒美に、是非一度行ってみて下さいませませ。

プー横丁  釧路市愛国東4-2-4  電話0154-36-5298

        定休日は水曜日

2014年3月12日 (水)

今月の焼き菓子セット

すでにお届けしている今月の焼き菓子セット。ご好評いただきとても嬉しいです。

特にこちら!「アプフェルシュトゥルーデル」

今月はこれを丸1本焼き菓子セットの中にお入れしました。

向こう側が透けるくらいうすーくのばした生地に、りんごやレーズン、ナッツなどを乗せ、くるくると巻いてからじっくりと焼くオーストリアのお菓子。ドイツやフランスのアルザス地方などでも良く見ることがある、魅力的なお菓子。

Apfel

それから、「トリプルオレンジパウンドケーキ」

3種類の柑橘系のピールを混ぜ込んだケーキは、口に入れたとたん、オレンジの奏でる音楽が広がります。

Orange

「フィナンシェ」はスペイン産のオーガニックアーモンドをふんだんに使った大変贅沢なお菓子。この産地のこのアーモンドでしか出せない豊かな香り。直訳すると「金の延べ棒」という名にふさわしく、アーモンドをこの上なく美味しく味わうためにあるようなお菓子です。

Financer_2

そして「くるみサブレ」

卵を入れずさっくりとした生地に、オーガニックのくるみを混ぜ込んだ大変香ばしいお菓子。バターとナッツの香りと味わいがたまりません。

Kurumi

そして、お馴染みのプレーンパウンドケーキも一緒にお届け。

今月もジャンレイの焼き菓子を美味しく召し上がってくださって、本当にありがとうございます!

2014年3月11日 (火)

電話

3月11日。今年もこの日に福島の祖母宅に電話をする。

3年前、祖母たちと連絡が取れず、津波にのまれたのかもと不安でいっぱいになった。

その後、順次、福島の親戚と連絡が取れ、最後に祖母たちの無事が確認された。

毎年、電話口に出る叔母と話をする。

涙がこぼれて仕方がないと言う話から、備えはちゃんとしなきゃだめだよへと移り、最後は飼っている犬のほほえましい話で締めくくる。

3年前、繋がらなかった電話が繋がることに奇跡のようなありがたい気持ちになりながら、何ができるわけではないけれど、来年も、そのまた来年も、電話をしたいと思う。

2014年3月 4日 (火)

オースターツォップフ

「オースターツォップフ」とは何ぞや!?と思われる方も多いはず…。

Orster

春、キリスト教では「イースター(復活祭)」というとても大事なイベントがあるのですが、そのイースターの日に、ドイツで皆が集まり食べるお菓子がこれなのです。

ドイツ語で、オースターは「イースター」。ツォップフは「三つ編み」の意味。

ドライフルーツやナッツを混ぜ込んだ贅沢な生地を大小の三つ編みにして、重ねて焼き上げたお菓子。

パン菓子ですが、生地がブリオッシュタイプなのでクリスマスのシュトーレンより軽い仕上がりなのが特徴です。

このお菓子は、数年前から春のジャンレイ焼き菓子の定番メニュー。

他にも桜のパウンドケーキなど、春らしい焼き菓子をご紹介しております。

詳しくは、ジャンレイ・焼き菓子をご覧下さいませませ。

2014年3月 3日 (月)

ひな祭り

春うらら…cherryblossom

ひな祭りと聞くとなぜこんなにウキウキするのでしょう。

Hinamaturi

大それたイベントする訳ではないのだけれど、子供の頃から雛人形についているオルゴールをぐるぐる回しては、ウキウキと踊っていた気がする。

で、大人になった今もあまりその状態は変わらず…。

風はまだ冷たく、マフラーや手袋が手放せないまま、外で無理やりお茶タイム。

Sakura

数年ぶりにやっとやっと作った桜餅をほおばり、やっぱりひな祭りは良いものと噛み締めている。

ホームページも是非ご覧下さいませ→パティスリージャンレイ

2014年3月 1日 (土)

レモンメレンゲパイ!

3月です!春です!

今月の頒布会メニューは「レモンメレンゲパイ」をお届けいたします。

Lemon_2

数年前にフリーペーパー「えぷろん」さんに取上げて頂いてから、ずっとジャンレイの定番メニューになっている人気商品。

さっくりと焼いたパイの中には、熊本産のレモンで作ったクリームが…!

Lemon3_2

上に絞ったメレンゲの甘さとレモンクリームのさわやかな酸味が、まさに春の味です。

レモンのイメージは、何となく暑い季節…。

けれど、本当の時期は、冬の初め12月頃から始まって、春の終わりと共に姿を消していきます。

南フランスのマントンという言う街では、毎年2月春を呼ぶ祭りとして「レモン祭り」なるものが開催されます。

レモンで作った巨大なオブジェが数週間にわたり街を練り歩くというもの。

このお祭りで春を感じるのですから、やはりレモンは春の味なのですねぇ。

ジャンレイのレモンパイで、春のひと時をお過ごしいただけたら嬉しいですheart02

ホームページも是非ご覧下さいませ→パティスリージャンレイ

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