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2013年7月

2013年7月29日 (月)

無事に…♪

先週金曜日26日から3日間開催された、真砂三千代さんの衣展。

今年も、期待を裏切らない心地よい衣がたくさんやってきました。

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私も毎年少しずつ買わせていただき、「あ~気持ちよい♪」と思える衣に今年も出会えました。

三千代さんの衣の不思議なところは、吊るしてあるときと、実際に着た時の印象が全く違うのです。

着てみると、ものすごーーーく自分にぴったりと良く似合う!って思うし、動いてみると、衣のラインが美しいのです。これは、毎年「三千代さんマジックだなぁ~」と思います。

そして、ジャンレイでは、土日にお菓子を販売させていただき、皆様にたくさんご購入いただきました。本当に嬉しく楽しいひとときを過ごさせていただきました。

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今年は、ジャムも初登場。しっでぃさんの商品の隣に置かせていただきました。

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風に揺れる衣に囲まれ、毎年来てくださる方や、初めて来てくださった方と過ごす優しい時間。

あ~何だか夢のような週末でしたheart01

お越しくださった方、本当にありがとうございました!また来年もお会いできますように♪

2013年7月24日 (水)

BMKとは!

今日から茅ヶ崎の母が、友人を伴ってやってくる。

仲良しのお友達同士の北海道行き、相当楽しみらしく、はしゃぎぶりは「女学生の修学旅行」であるsign03

我が父があの世に行って早7年。

母は、気がついたら「美女未亡人の会」なるものを結成していたcoldsweats02

「略してBMKって言うのよぉぉ~♪」と母から聞いたときは、開いた口がふさがらなかったが、活動内容はもっぱらご飯を一緒に食べて、おしゃべりに花を咲かすというシンプルなものらしい。

母の歳くらいになると、未亡人となった方の数は多いらしく、「一人でご飯食べるのも味気ないから、んじゃ、一緒に食べましょ!」てな具合に、わらわらと数が膨らんでいったとの事。

とりわけ、クリスマスや年越しなど、普段一緒に遊んでくれる友人達も家族持ちだと家を留守にするわけにはいかず、その点、BMKのメンバーは一緒に時を過ごしてくれる心強い仲間なのだそう。

今回一緒にいらっしゃるご友人もそのメンバーの一人。しかも、幹部クラスのお方!

失礼の無いようにしなくてはなりませんsmile

果たして、「BMK」からパワーをもらうのか、はたまたエネルギーを吸い取られるのか…。

楽しみなような、怖いような(笑)到着の時は、刻一刻と迫ってくるのでしたhappy01

2013年7月23日 (火)

真砂 三千代衣展

お知らせです!

今週末、26日金曜日~28日日曜日、阿寒町の「しっでぃぐりーん」さんで、衣作家の真砂三千代さんの衣展が開催されます。(11時から18時まで)

三千代さんは、一つの布からデザインはもちろん、着心地まで優しい気持ちにさせてくれる魔法の手の持ち主。

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毎年、私も衣展で癒され、購入した衣を着るたび、さらに癒され…というステキな時間を過ごさせていただいています。

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金曜日は、中標津のなごみ鍼灸院さんやAちゃんのお楽しみコーナーがあったり、土曜日は、A.デザインの文子さんの作品を販売。そしてそして、期間中、しっでぃさんの商品やシタカラ農園さんのお野菜も!

私も、土日、ジャムやお菓子の販売をさせていただく予定です。

週末、夏の心癒されるひとときを!

しっでぃぐりーんさん 阿寒町富士見14-23-25

電話 0154-66-2608

開催 7月26日~28日

時間 11:00~18:00

2013年7月22日 (月)

ちょっとだけ一段落

昨日も朝から暑い一日。ぱりっと選挙の投票を済ませ、心置きなく薪積み作業。

夫は、仕事で不在。今日の戦力は、私と娘のみ。

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コツコツ積み続けること数時間。暑さの中、作業に飽きてきた娘と疲れてきた私。次第に険悪な雰囲気になり、つまらぬ事で親子喧嘩をしながらの作業。

そ・れ・で・も。終わりました~coldsweats01Dscf8098

うーーん、いびつながらも積まれた薪を見て、ほっと一息。

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でも、ちょっと視線を移すと、まだ原木の山…。

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見なかった事にしよう。とりあえず、一息ついて、息を抜こうっと…。

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2013年7月18日 (木)

スズメバチの巣

暑い日が続くと必ずと言ってよいほどやってくるのはスズメバチ。

今年もこーーーんな屋根の軒に…。

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こんな風に巣を作っていました。

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実は、先日の連休中。ここに巣を発見した私。

駆除してくれるお役所はお休みだし、かといって、おっちょこちょいな夫に任せてまた怪我をされるよりは、私がやってしまおう!と思い立ち、脚立を立て巣に立ち向かったのです。

結果…。巣を壊し、パニックになって飛び出したスズメバチから一目散に逃げるために脚立から飛び降りて以来!足の付け根が痛むのです…。トホホcrying

さらに悲しいことに、数日後には再び同じ場所で巣が構築され始めているではありませんか!

で、今回は、平日だし、役所に電話して駆除に来てもらいました。

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無事に撤去。あー良かった。

今回の反省は、怪我のもとになりそうな出来事は、世の中が動いている平日に見つけて対処しなくてはねぇ…coldsweats01

2013年7月17日 (水)

幼稚園デビュー!

昨日は、幼稚園の開放日。

この日は、基本的に誰でも幼稚園に来て良い事になっていて、幼稚園に通う我が子の様子を見に行ったり、来年以降幼稚園に入る予定のちびっこが様子伺いに見学したりする。

私も心優しい友人に誘われて、来年幼稚園に入る予定の娘を連れて、行って見る事に…。

自慢じゃないが、私は子供の頃から集団生活がニガテwobbly

幼稚園の頃など、お迎えバスに乗せようとすると、捕獲された野生動物のごとく暴れまわり、やっと乗せたかと思えば、停車するたびに飛び降りる始末。

幼稚園に着いたら着いたで、いつ脱走しようか機会を伺ってばかりの超コマッタ子coldsweats02

そんな私を口の悪い母は、「全く、お友達が作れないなんて、本当にダメな子!!!!」とよくガミガミ怒っておりましたweep

そんな風に怒られたからと言って、急に社交的になれるわけではなく…。一向に人見知りもなおらないまま、幼稚園を卒園してしまいました。

そんな私が、子供のためとはいえ、再び幼稚園に足を踏み入れるなんて!

緊張してこわばった顔をした母をよそに、娘は遊具で楽しそうに遊んでおりました。

「筋金入りの幼稚園嫌いの過去を持つ母の子にしちゃ、アンタ上出来だよ」と思わず帰り道つぶやいてしまいました。

行ってしまえばたいしたこと無い。やってしまえばたいしたこと無い。そういう事多いのかもねぇ~。

そう思いながら、幼稚園デビューできた自分にひとりでかんぱ~い♪した私でした

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2013年7月16日 (火)

薪割りの実情

3連休、気持ちよいお天気を尻目に、せっせと行う薪割り作業。

先日、夫が足まで切って(!!!)タマ切りした木。

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ある程度たまったので、薪割りをすることに。

北海道移住当初、夫は「ヘイヘイホ~♪」とばかり、マサカリで割っていた木。

楽しかったのは、最初の数年。

割っても割っても終わらないし、勤めに出る傍らとなると、空いた時間のほとんどすべてを薪割りに当てることになる。オマケに腱鞘炎にまでなって、思うように割れなくなると、もうお先真っ暗な気分!

以来!邪道と言われようが、なんだろうが頼り切っているのが「薪割り機」なるものを使っての作業。

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この部分を機械に頼っても、やっぱり積むのは自分達の手でやらねばならない。

「のんびりとした田舎暮らし」って、どの部分をとって「のんびり」と言うのかと疑問がわく今日この頃。

「田舎暮らし」の文字をあぶり出しすると、「山盛りの外作業!」が透けて見えるのでありましたcoldsweats01

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2013年7月13日 (土)

夏のひととき

今日も朝から良いお天気。

しかし、こんなにいい天気で、しかも世の中3連休だというのに、何で草むしりなんかしてんのよ!annoy

うずうずしている気持ちが抑えられず、昼食後、それ!っと恋問海岸にひとっとび!

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波を追いかけ…。

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ハマナスの香りに包まれ…。

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息を吹き返し、再び家に戻って薪集め。

あ~満足、満足heart04

2013年7月 9日 (火)

すいかの食べ方

私は大のスイカ好きheart

ここのところ毎日暑いので、ますます美味しく食べれる気がして嬉しくなります。

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キンキンに冷やしたスイカをがぶり!!!

いえいえ、冷え切ったスイカはあまり好きではないのです。

ぬるいスイカに塩をふりふり食べるのが私流。そんな姿に夫はいつも怪訝な顔をし、挙句の果ては、毎夏「そんな食べ方おかしいよ!」とちょっとした揉め事にまで発展する始末。

「そうかな~。ヘンかな~。でも、これが一番美味しいんだよなぁ~」と想いをくすぶらせる私。

しかし、先日、福島の祖母の家に行った時、祖母の家ではみんな、冷やさないスイカに塩を振って食べていたのを見て、「あーーー私のスイカルーツ、ここだった!」

それからと言うものの、妙に力を得て、夫とのスイカバトルの際「ばあちゃん家では、みんなこうやってたべてたもーーーん!」と子供のようにえばる私でしたcoldsweats01

今年の夏は、さらに堂々とこの妙な食べ方ができそうですkissmark

2013年7月 8日 (月)

シナモンパイ

ここ数日、急に暑くなった北海道。

我が家の寒暖計、玄関ポーチの日陰に置いてあるにも関わらず、朝のうちですでに33度を指している。

今日は、シナモンパイを焼く日。

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パイ生地の大敵は暑さ。生地がだれてしまうのだ。

生地のだれを避けるため、早朝作業し、冷蔵庫で生地を冷やし冷やし…。

そうだった。夏場のパイ作業は、大変だから、パイ菓子はなるべく作らないようにしていたんだっけ…coldsweats01

焼き菓子企画を考えるのは2ヶ月前くらいなので、どうもその暑さを忘れていました。

ちなみに、今月はジャンレイケーキの方もルバーブのパイbleah

パイ好きな私。ついつい自分のお好みが反映された、パイ尽くしの7月でしたheart04

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2013年7月 7日 (日)

弟子屈巡り

昨日は、弟子屈の「山椒」さんで、工藤和彦さんの器展がありました。

工藤さんの在廊日とあって、たくさんの方が訪れ、お陰で私も久しぶりにいろいろな方に再会でき、器もお茶も楽しんだ上に、さらに幸福な時間!となりました。

ざっくりとけれど繊細に作られた器たち。

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そして、今日まで在廊なさる工藤さん。

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店主、康代さんの作るデザートとお茶や珈琲も最高です!

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それから、川湯駅前、昨日は「にっこり市」だったので、こちらものぞいてみることに…。

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各地の雑貨屋さんがあつまるお祭り。

久しぶりに「ぱなぱな」さんを訪れ、ジャンレイのカードを置かせていただきました。ありがとうございます。

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そしてそして、忘れちゃいけないのが、弟子屈の街中にある「角藤商店」。見かけはフツーの町の酒屋さんなのですが、中をのぞくと、若旦那のこだわりで、各地の珍しいお酒や輸入食材がずらり!のん兵衛の我が家は、必ず立ち寄り、各地のビールやワインを買ってしまいます。

昨日は、銀河高原ビールとバラとラズベリーのコーディアルを購入!

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久しぶりの弟子屈。やっぱり楽しいところです!!!!

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2013年7月 5日 (金)

ホントの事言うと…。

ホントの事言うと、夕方になると、一日の疲れが出るのかくたびれてきてcoldsweats02

夕食何つくろ~なんて考えるだけで憂鬱になってweep

冷蔵庫のぞいて食材見ているだけで、さらにぐーーーたりしてcrying

そんな時に、同じく一日遊びつかれた娘がわがままちゃんになってくると、「もぉぉーーー!」なんて爆発したりして…annoy

そうならないために、一日気持ちよく過ごせるために、朝のうちに一日分の食事をつくっちまおうflair(名案!)

それでもくたびれちまう、そんな日は、何もしなくても良いとしようcat

2013年7月 3日 (水)

8月の焼き菓子

来月の焼き菓子が決まりました~。

薫り高いラム酒に、じっくりと漬け込んだオーガニックレーズンがたまらなく美味しい「ラムレーズンパウンドケーキ」

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北海道産カシスの酸味がアクセントになっている「カシスケーキ」

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北海道産ハスカップを使った「クラフティ」は、フランスを思い出す味。

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オーガニックのアールグレーが大人の香りな「紅茶サブレ」

Tea

アイスティーやアイスコーヒーと、いえいえ夏こそ熱いコーヒー!と想いを巡らせながらティータイムをお過ごしくださいませ♪

詳しくはこちらへ→パティスリージャンレイ

2013年7月 2日 (火)

ルバーブパイ

今月のジャンレイお届けケーキは「ルバーブパイ」です。

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ルバーブは、シベリア原産の涼しい気候を好む植物です。気候が合うようで、ここ釧路地方でもぐんぐん育ちますが、本州ではなじみの薄い植物かもしれませんねぇ。

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それでも、この特有の酸味と香りが愛され、気がついたら定番のお届けケーキになっていました。

「ルバーブは雨の日が美味しい」と言うので、今年も雨の中収穫。

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みずみずしいルバーブをたくさん収穫することができましたheart02

ジャンレイのルバーブもかなり大きくはなったものの、やはりそれでは足りず、今年も釧路市内の作業所「ぽこ・あ・ぽこ」さんからもご協力をいただきました。本当にありがたいです♪ありがとうございます!

ルバーブのさわやかな酸味と上にのせたメレンゲのあまーいコンビネーションを是非お楽しみくださいませませ。

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2013年7月 1日 (月)

福島へ

夫の大怪我で周囲をお騒がせの中、福島の祖母のところに行って来ました。

私の祖母は、先日100歳のお誕生日を迎えました。

「娘が生まれたら連れて行くね」と約束したものの、震災による津波で町が流され、原発の事故で不安定な状況が続き、連れて行くことができませんでした。

その後も、私の中では放射能の不安があり、祖母たちから「会いたいなぁ」と言われる度に訪ねて行かない罪悪感を抱いていました。そして、もしかしたら、もう二度と祖母には会えないのかもしれない…とも。

けれど、今回思い切って行く事にしました。祖母がまだ私の事が分かるうちに、元気なうちに、今行かなきゃダメだ!何故かそんな風に思い、週末のトンボ帰りでしたが、食べ物を沢山持っての出発。

仙台の空港を降りて、迎えに来てくれた叔父の車で祖母の家に向かう道中、変わり果てた景色を見ながら、震災の時の話を聞きました。

祖母の家は、ほんの少し高いところに建っていたので、奇跡的に助かりましたが、ぐるりと囲むように、辺り一面、すべて流され何も残っていませんでした。

屋根の向こう、海岸までびっちり家が建ち、鉄道の駅があり、道路を走る車が見えていたあの景色も、今は水平線が見えるだけ。

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子供の頃の思い出の詰まった場所は跡形も無く消え、けれど、それがどんなにすごい事なのか、写真に収める自信も無く、シャッターも切ることができませんでした。

夜寝ていると、津波にのまれる夢にうなされました。

お魚のとても美味しい街だったのに、放射能汚染の影響で漁ができず、漁協の建物も、津波の被害を受けたときのままでした。

各地、復興していく様子が時々テレビに映し出されるけれど、津波の被害を受け、放射能汚染の影響を強く受け、けれど居住可能区域になっている地域は、また報道されるものと違うような気がします。

機会があれば、いえ、機会をつくって是非そのような地域を一人でも多くの方に見ていただきたいと思ったくらい、情けないくらいに表現の方法が見当たらない…。

でも、やっぱり行ってよかった。

戦争を生き抜き、震災を行き、津波を逃れた100歳の祖母から来るエネルギー。もう私の理解を超えています。

この歳の差98歳のふたり。無敵なのではないかしら…とさえ思える笑顔でした。

Sinchi

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