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2013年5月

2013年5月29日 (水)

帰ってきました!

昨日の朝、無事に日本に帰ってきました!

子連れババ連れ、フランス旅行。楽しいこと、驚くこと、色々ありましたが、まずは無事に帰ってこれて一安心。

今回の旅で感じたこと。お菓子や食材のこと、道具のことなどの刺激はもちろんですが、相変わらず子供へのまなざしが温かいということです。

昨年のベルギー&フランス旅行の時も思いましたが、パリのような都会ですら、娘を連れた私に手を貸してくれたりあやしてくれたり。そうでない場面でも、じーーーーっと優しい目で見つめてくれます。

行く先々で、本当にたくさんの人が娘に話しかけてくれました。フランス語だったので、ほとんど分からなかったのが残念でしたが、優しくしてくれているのだなぁということは感じました。

ババの買い物ニーズ、私のお菓子食いのニーズ…。大人の都合に振り回されっぱなしの娘でしたが、ちょっとだけ、異文化体験することができたかなぁと勝手に思います。

まだまだご報告がありますが、ちょっと写真を整理してあらためて~。その時はまた読んでいただけたら嬉しいです!

行く先々で、フランスの美味しいお菓子をもらいご機嫌な娘。

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わんこはなでたいが、手にはもらったお菓子がいっぱいで、なでるになでれず思案中。

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ホームページもご覧くださいませ→パティスリージャンレイ

2013年5月27日 (月)

ルーアンへ

今日は、パリから日帰りで、ノルマンディー地方のルーアンと言う街へ行ってきました。

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ルーアンといえば、ジャンヌダルク終焉の地として有名。街のあちらこちらで見かけるジャンヌダルクの絵。

教会のローソクのグラスにも描いてありました。

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そして、命日が近いからでしょうか、どうやらジャンヌダルクにまつわるお祭りの日だったようで、中世の格好をしたパレードが、ジャンヌダルク教会から出発したところに出くわしました。

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ノルマンディー地方の食べ物もまた個性的。この土地は、ぶどうが採れなかったため、リンゴをお酒にしたものが多いのです。もちろん、お菓子もりんごのお菓子が多いです!

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ガレットやクレープもこの地方の食べ物。昼食は、ガレットとカルヴァドスやシードルにし、ほろ酔い状態。サラダには、やっぱり特産のカマンベールチーズが乗っていました。

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これは、名物菓子「ジャンヌダルクの涙」アーモンドとショコラのお菓子。

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これは、街で見かけた巨大な猫ちゃんキャンディー。

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りんごに塩キャラメル、カマンベールにガレット。お菓子も他の地方と違って、塩をきかせたものが多く、 個性的なノルマンディーの味。フランスって地方によってこんなにも食文化が違うのかとあらためて感心したルーアンへの小旅行でした。

あーそれにしても、カルヴァドスはびっくりするくらい、とろりとして美味しかった…。しかし、ブランディーは買ってかえるには重く、ぎりぎりまで迷って断念。ここでもまた、美味しいものとの涙のお別れです。crying

2013年5月25日 (土)

再びパリへ

ディジョンから再びパリに戻ってきました。

午前中、パリ庶民の胃袋を支えている、アリーグル市場へ。

あぁ、旬のホワイトアスパラが美味しそう。買って帰りたい…。

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ルバーブもあちこちで見かけました。

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マルシェの後は、お楽しみのデートです!お相手は、ニースで働いているお友達で、ここ3日間だけパリに出てくるというので、忙しいスケジュールの中、デートしてもらえることに!若い男性とのデートにドキドキ♪といっても、母&娘付きで、ぞろぞろと…(笑)

場所は、サンジェルマンデプレ地区にある和食屋さん。フランスで和食屋に入るのは初めて。興味津々!

昼食はお弁当形式で、エビフライ弁当やかつ弁当、つくね弁当…。私は、コロッケ弁当にしました。

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和食だけど、和食じゃない雰囲気。味は濃い目。フランス人向けの味なのでしょうね~。面白いです。

食事の後は、カフェへ…。またまた、ケーキ三昧。このケーキ屋さんは、創作菓子と言うのでしょうか、常に新作を出しているような感じでした。

食べてみたのは、ミント味ムースの中に、木苺のジャムが入ったケーキ。今度の日曜日にある母の日(フランスは母の日が一週間遅れです)をイメージした、赤いバック形のケーキ。中はムースとアンズのジャムやフランボワーズのジャム。そして、ヘーゼルナッツとキャラメルのケーキ。

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斬新&目に美しいところが、今どき!を感じさせるお菓子屋さんでした。

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ランチにお茶と散々食べて、おしゃべりいっぱい。まだまだ時間は足りなかったけれど、お別れの時間。

彼が今度日本に戻ってくるのは3年後かなぁと言っていたので、その前にまたフランスで再会出来ると良いなぁ~。

しかし、4年ぶりに会った彼は、さらに感じの良い青年になっていて、おばちゃん的には、「若いっていいなぁ~夢もいっぱいだなぁ~」と良いオーラを分けてもらって帰ってきました。

旅先で、知人・友人に会える。最高ですねぇ!S君、忙しい中、本当にありがとう!!!!

2013年5月24日 (金)

スミュール・アン・オーソワ

映画「ショコラ」の撮影に使われたのは、ここブルゴーニュの小さな村。

昨日、私が訪れた小さな小さな村も、あの映画を思い出させる村でした。

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村の端から端まで、歩いて30分もかからない大きさだというのに、一日いても足りないくらい、なんとも魅力的な場所でした。

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藤の花もなんとも素敵。

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そして、お菓子屋さんが多い!こんなに小さな村なのに、驚きです。

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名物のカシスを使ったものが多かったのですが、残念ながら売り切れ。替わりに伝統菓子を購入。ずしっとした感じに惹かれます。

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そして、カフェではやっぱりケーキ…。

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小さな村な村でも美味しいお菓子屋さんがたくさんあるのが、やっぱりお菓子の国フランスなのかもしれません…heart01

ボーヌ

ディジョンの次はボーヌの街へ行ってきました。

ボーヌは、言わずと知れたブルゴーニュワインの街。ディジョンからの道中も、ブドウ畑の間をバスが延々と走っていきました。

ボーヌもなかなかしっとりした街。広場では丁度マルシェをしていて、食いしん坊の私にはたまらないひと時!

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建物の屋根が印象的。

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そして、カーブ(ワインの蔵)も沢山あり、試飲もさせてくれるので、ひとつのカーブにお邪魔してきました。4種類のワインを飲んだ後も、さらに度数の高い、この土地の名品のカシスのリキュール。ん~よっぱらっちまう企画です。

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やっぱり、お菓子も美味しい!これは、ミラベル(すももの一種)のタルトと、ブルーベリーをブリオッシュ生地の器の中に入れて焼いたお菓子。

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このお菓子を買ったのは、ボーヌの駅前。お店もかわいいけれど、気さくで感じの良いお店でした。

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古くて素敵な街並み。しかし、今日も撮った写真は食べ物ばかり…でした。

2013年5月22日 (水)

ブルゴーニュ地方・ディジョン

朝、パリのリヨン駅を出て。

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TGVに乗り、ブルゴーニュ地方のディジョンへ。

ディジョンは、その昔、ブルゴーニュ公国という国で、今のベルギーもその支配を受けていました。その為か、街の感じがベルギーと似ています。

そして、美食の街。ワインはもちろん、カシスのリキュールも有名。

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マスタードの名産地でもあります。

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もちろん、お菓子も!パン・デピスの老舗、行ってきました。

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パン・デピス、よく見る形から。

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こんな形まで。感心しきり。ベルギーもパン・デピスを良く見かける街でしたが、こちらも負けていません。売っていないお店はないくらい。

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これは、チェリーのクラフティ。

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左端は、シュー生地にチーズを混ぜて焼いたもの。めちゃめちゃ美味しい!ほとんど娘に食べられましたが…。

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ディジョンでは、ふくろうも文字通り「福の神」として愛され、ノートルダム寺院裏の通りにある、ふくろうの像をなぜると幸せになると言うので言ってみました。

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みんなになでられたのでしょう、すでに形がなめらかーーーな形に!

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娘は、広場のメリーゴーランドが一番楽しかったらしく、乗った後も名残惜しそうに見つめておりました。

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同行のババは、買い物好き。マスタードや缶詰などなど重いものをたらふく買い込み、すでにかなりの重量。

あれで、駅の階段を上がるのかと思うと、今から腰が痛い…。

そんなこんなで、美食の街ディジョンの次は、ボーヌへ…。

2013年5月21日 (火)

フランス珍道中!

昨夜の早朝、パリに到着しました!ババ、私、娘の3世代旅行です。

パリは、日ごろの行いがよほど良いのか、雨・雨・雨…。「先週までは、良かったんだけどね」とお決まりのセリフを現地の人に言われつつ、ホテルを出てパリの街に出かけました。

これまた、おなじみのレ・アール地区。昔は「パリの台所」と言われた大きな市場があり、問屋さんがたくさんある場所。パリに来るとついついここへ来てしまいます。

が、しかし、うかつでした。日曜・月曜はお店をお休みにすることが多いフランス。ここ、レ・アールはやはり、古い街なだけあって軒並みシャッターは下りたまま…。

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しかも、雨。雨除けをした娘の格好のすさまじいこと。

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気を取り直して、ババが行って見たいというエッフェル塔へ。

考えてみたら、私のフランス旅行は、お菓子屋や買出しなどで、観光らしいことは後回し。何度も訪れたパリなのに、エッフェル塔ももちろん初めて。

行ってみてびっくり。名所なだけあり、迫力です!

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こんなトイレの表示とも絵になる感じ…。

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雨降りの中の街歩き、ちょっと大変でしたが、一日無事に終わりました。

あ、色々買ったお菓子。雨の中持ち歩き、かなり無残な姿に…。これは、無事でした。パリの老舗「ストーレー」で買ったタルト。レモンの香りのするアーモンドクリームを詰めたタルト。美味!!!

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これからブルゴーニュへ移動。

また、珍道中報告いたしますheart01

2013年5月19日 (日)

7回忌

昨日は、亡き父の七回忌。

前日は引き出物の箱詰め作業をし…。

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当日は、お天気もよく。

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父の好きな「エゴ」の花も満開で。

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法要の後は、父の好きだった庭で、日が暮れるまで集まってくださった方たちと思い出話しに花が咲きました。

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法事とは、残された者の気持ちの区切りをつけるためにあるものなり。

2013年5月17日 (金)

お土産

今日から法事のために帰省。

実家や集まってくる親戚のみんなの為のお土産はこれ!

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娘の手を引き、雨の中土手を降り、収穫したたまものheart01

心配なのは、今夜たらふく食べてしまって、臭いを発しながら明日の法事にのぞんでしまいそうなことcoldsweats01

ちなみに、娘の収穫はこれ。

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持っていけるのかなぁ…。

法事が無事終わったら、母と娘を連れてフランスに行ってきます。

28日朝まで不在に致しますので、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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2013年5月16日 (木)

父へ

もうすぐ亡き父の7回忌。

ここのところ、今回の法事に来てくださった方にお渡しするお菓子を作る日々でした。

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不思議なことに、というか当然かもしれませんが、作っている間中、父のことで頭がいっぱいになりました。

数々の思い出がよみがえっては消え、よみがえっては消え…。子供の頃の事から、亡くなる前の事まで、本当にたくさんの事。

仕事が忙しかったし、単身赴任もしていた父と一緒に過ごした時間が少なかったはずなのに、趣味や性格が似ていたせいか、数少ない遊んでもらったことや話をしたことが、随分記憶に残っているものです。

父があの世に行ってしまってからは、もうバス停に迎えに来てくれることもない、一緒にお酒を飲んでくれることもない実家に帰るのが妙に淋しく思っていました。

それもこれも、もう6年の月日が流れたのですから、早いものです。

「生きていてくれたらなぁ~」と未だに考えても仕方のない事を思うこともありますが、法事のたびに、少しずつ気持ちの整理がつく私。

今回もまた、お別れの気持ちが一歩前進するかもしれません。

引き出物のお菓子、父に褒めてもらえると良いなぁ。

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2013年5月15日 (水)

UFOキャッチャー

昨年暮れ、家の敷地に生えていたトドマツを伐採してもらった時、切ってくれた業者さんが「トドマツは良く燃えるから、薪ストーブ用に枝を使うと良いよ。枝を払って使えないところがあったら、後で取りにきてあげるから」と言ってくれました。

それからちょこちょこ暇を見つけてはチェーンソーで枝を切り、運んでいた夫。

ついに先日、その作業が終了!晴れて、後片付けを再び業者さんにお願いすることに。

電話をすると、早速今朝早く取りに来てくれました。

機械を手のように操り、小枝の束をつかんではトラックに入れ、またつかんでは入れ…。

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その作業の様子、見ていて何かと似ているなぁ~と思ったら、横から夫が「あのおじさん、UFOキャッチャーやったら上手そうだなぁ」と。

まさしく!巨大なUFOキャッチャーのようでした。

一度、ゲームセンターに一緒に行きませんか?そんなお誘いが頭をよぎった朝の出来事。

達人のおじ様方、早朝から、本当にお疲れ様でした!!!!!

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2013年5月12日 (日)

被災地事情

私の父の故郷は、福島県の海岸沿いの小さな町。

この前の震災で、津波の被害のとても大きかった所。(もちろん原発の事故も!!!!)

今月は、祖父の13回忌に当たるのだけれど、早くも先月のうちにすませました。

父の命日と一日違いで、父も7回忌を迎えるから日にちをずらさなくてはならないということもあったのですが、第一の理由が「お寺が空いていない!」のだそう。

今年は、震災で亡くなった方の3回忌にあたり、お寺がとても忙しく、日にちを選んではいられなかったと…。

考えもつかなかった被災地のお寺事情。

日常の生活もそうだけれど、こういう事情、きっとたくさんあるのだろうなぁ。

法事の時、みんなで撮ったという写真を見たら、さりげなく、津波で壊れた電柱が写っていて、家の周りの風景になっているのがとてもせつなくなりました。

かみしめる幸せ

厚切りバナナにチョコレート。

アーモンドクリームと一緒にオーブンへ…。

すでにご紹介済みの今月のバナナタルト。

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決め手はちょっぴり塩気のあるキャラメルソース。「味がきゅっとしまってたまりません」そんなコメントをいただきました。

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今年もいっぱい遊んだバナナタルト。嬉しいコメントをかみしめています。

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2013年5月10日 (金)

プハンその後…。

4月の終わりに購入したプハン。気持ちよくって面白くって、毎晩寝る前にやるのが日課になっている私。

しかし、一つ問題が…。

プハンって、やった跡が赤い丸型になるのです。

私の背中は、赤丸だらけ。何だかこういう模様の生き物みたい。

お陰で、大好きな温泉に行けず…。

けれど一昨日我慢できずにご近所の温泉「赤いベレー」に行ってしまいました。

「人の裸なんて、そんなに見ないよねぇ~」と思っていた私が甘かった!

体を洗う私の後ろを通る人たちの一瞬「ぎょ!」とした表情。

そりゃそうだ。あれはなかなか驚く模様だよね。

念願の温泉だったのにも関わらず、何故かこそこそした私。

プハンをとるか、温泉をとるか、平和な事を悩む今日この頃でした。

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2013年5月 7日 (火)

小出裕章先生の講演会

昨日は、釧路市観光国際交流センターで小出先生の講演会がありました。

小出先生は、京都大学原子炉実験所助教という、原子力の専門家。

現在の日本は原発に全く依存しなくても、充分に電力が供給できるだけの状態だということ。

放射能が人体に与える悪影響は、恐るべき数値であり、その中で、子供達の命を守ることに全力を傾けなくてはならないこと。

色々な貴重な話の中、この二つがとても心に残りました。

電力も充分足りているのに、なおかつ原発を動かそうとするのは、もうお金のためとしか思えず、人の命がかかっているだけに、悔しさで胸がいっぱいに。

原発廃止。そして、子供達の命を守る。黙っていてはいけない。

講演会、本当に良かったです!

2013年5月 6日 (月)

スコーンでハイティー

一昨日、友人達と楽しく過ごした河原のパーティー。持ち寄りで私が持っていったのはスコーンでした。

家に帰ってくるなり夫が「オレ、食べてない…」と一言。

「え~!そんな事言われても、食べそびれたアンタが悪いんジャン!」と心の中でつぶやいたものの、良妻(?!)な私は、後から食べたかった~と言われるのも面倒と思い、再びスコーン作り。

で、スコーンでハイティーです。

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ちなみに、ハイティーとは、午後のおやつの時間にスコーンやらサンドウィッチやらケーキやらを紅茶と一緒に食べるまったりとした時間。

これで、夫も満足したようで、あ~良かった!

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2013年5月 5日 (日)

ゴールデンウィーク!

世の中は大型連休。

それにしても、寒い寒い今年の連休です。

昨日、我が家も唯一連休らしいイベントをしました!

友人宅を流れる川の河原で、毎年山菜の季節(春)とカキの季節(秋)に行われるバーベキューパーティー。

集合するなり、女子が山菜狩り、男子が設営と分かれ、おのおのの役割をこなす私達。みんなのがんばりで、旬の行者にんにくが沢山採れました。

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昨日は、寒い上に、時折バラバラっと雨が降る困ったお天気でしたが、そんな事も笑い飛ばすみんなのパワーでした

プライベートな場所を流れる川で遊ぶ一日。こんな贅沢している人、他にいないかも!って思いながらの楽しい一日でしたlovelyみんな、ありがとうです!!!!

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2013年5月 2日 (木)

来月の焼き菓子!

来月の焼き菓子のご案内です。

熊本産のレモンを使った、爽やかな「レモンケーキ」

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「ラング・ドゥ・ブッフ」その形が「牛の舌」に似ていることからこの名がつきました。日本では、「リーフパイ」と呼ばれる事が多いですよね。

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「ガレットブルトンヌ」オレンジ味。フランス北西部ブルターニュ地方の郷土菓子。有塩バターを使うのが、この地方の特徴です。

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「プルーンの赤ワイン煮ケーキ」オーガニックプルーンをじっくりと赤ワインで煮て、さらにバターたっぷりの生地と一緒に焼きこんだケーキです。

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そして、定番人気商品の「プレーンパウンドケーキ」

どれもこれもおススメのお菓子ですheart04

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2013年5月 1日 (水)

バナナタルト!

5月になりました!

今月の頒布会のタルトは、エクアドルの田辺農園さんのバナナを使ったタルトです。

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さっくりとしたココア味のタルトの中に、スペイン産のアーモンドで作ったクリームを絞り、フランス産オーガニックチョコレートを散らし、さらに、バナナをたっぷりと乗せてじーーーっくりと焼きこみました。

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仕上げは、あすなろファーミングさんの生クリームで作った、ちょっぴり塩のきいたキャラメルソースです。

サク!しっとり~とした食感やバナナやチョコレート、キャラメルの饗宴をお楽しみくださいませ。

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