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2013年2月

2013年2月28日 (木)

お誕生日

昨日は夫の誕生日でした。

Birth

もしかしたら、家族の誕生日というのは、その家族にとって最大の大きなイベントなのかも。

そして、そのイベントに友人達が心からのお祝いを伝えに集まってくれる。

これって、ものすごく幸せなことなのだと思う。

昨日、友人達に囲まれて誕生日を過ごした夫は、とても楽しそうで幸せそうで。

その顔だけでも、良い歳の始まりを予感させるに充分な気がしました。

みんな、本当にありがとう!そして、夫様、おめでとうございます!!!!!

2013年2月25日 (月)

ファーブルトン

昨日のクレープ生地を使って、ファーブルトンを作ってみました。

一言で言うと、「干しプラム入り厚焼きクレープ」のブルターニュ地方のお菓子。

Fa

本来はオーブンで焼くところを簡単にフライパンでジューーッ!

ポイントは、上に降りかけたシナモンシュガーですねぇ~。

Fa2

クレープ生地を使ったお菓子はたくさんあり、作り方でファーになったり、クラフティになったり、フランになったり…。出番の多いこの生地、愛されているのでしょうねぇ。

2013年2月24日 (日)

クレープシュゼット

時は1896年。モンテカルロのレストランで、恋人とともに食事をする英国皇太子(後のエドワード7世)。デザートには、オリジナルのものを出すよう、パティシェに注文。

クレープをオレンジで煮て洋酒を振り掛けるこのお菓子を提供したのだとか…。

それはたいそう美味しく、感銘をうけた皇太子の恋人の名「シュゼット」をとって「クレープシュゼット」と名づけられたそう。

朝からコアントローをたっぷりふりかけたクレープシュゼットを食べる。お休みの日ならではの贅沢かもしれません…。

Creap

2013年2月23日 (土)

春色ご飯

もうすぐ3月になるというのに、ここのところの朝の冷え込みには驚きます。

昨日の朝など、玄関ポーチの寒暖計がマイナス17度をさしていて、見たとたんひゅーっと体の芯まで冷えてしまいました。

なんとなーく、春色が恋しくなりお昼ご飯は、桜海老を使ったスープや長いものたらこ合え、ローズマリーを散らしたフォッカチャ。(と言っても無着色の食材を使っているので、地味~な感じですけれどねぇ)

Dscf6101

春色ご飯に温まったお昼でした。

2013年2月21日 (木)

窓の外を見ると、なんとも陽射しが春っぽい。

とはいえ、景色は雪で真っ白。

春らしい色が恋しくて、春色の服を着たくなる季節。

本当の春色が外の景色を彩るまで、せめて家の中だけでも…。そんな心遣いの贈り物が嬉しい今日この頃。

Dscf6068

2013年2月20日 (水)

プチ片付け

毎日眺めていると慣れてしまっているけれど、ある時ふとその乱雑さが気になってしょうがない。

今朝、ジャンレイの事務室の机を眺めていたら、そんな現象が突然やってきました。

立てかけた書類や資料の数々を整理していみるものの、どこにも分類できないものが出てきました。

ブシュッセルで立ち寄ったお店でもらったパンフレット、ラベンダーの育て方になぜか視力測定表!あれこれ考えを巡らすけれど、何もひらめかず時間ばかりが過ぎていき…。

P

結局「いろいろなもの」とインデックスをつけたファイルを作ってその場しのぎ。

これから何でもこのファイルに突っ込んでしまいそうな困った予感。この甘さが、徹底した断捨離につながらないんだよなぁ~と思いながらも、ちょっとすっきりしたプチ片付けでした。

2013年2月18日 (月)

鬼の霍乱?

土曜日、しっでぃぐりーんネットワークさん主催の「手作りパン教室」に楽しく参加したまでは良かったのだけれど、家に帰ってから何気なく熱を測ったら38度もあってびっくり!!!!

本当は、娘が熱っぽいような気がして出してきた体温計だったのだけれど、娘は少々いつもより高めの熱なだけで、自分が熱っぽかったなんて。

慌てて布団にもぐりこみ、発熱慣れしていない私は、ものすごく心細くなり、友達にメールを送りまくり…。(静かに寝てなきゃだめですよねぇ~)

大騒ぎしたわりに、翌日にはすっかり熱も下がりいつもの調子。

なぜか肩こりがひどくて、頭が痛い状態。

これって、体ほぐして休みなさいって事だったのかも…。

またサボりがちなヨガ、始めようかなぁ~。

2013年2月15日 (金)

アイスクリームその後…

昨日のブログの続きで、アイスクリームのその後です。

作成途中で、ちょこっと混ぜ物をしてみました。

ショコラマドレーヌを刻んだものと、お友達からいただいたネーブルのマーマレードを混ぜ込んだもの。(写真左)オールドジャマイカに漬け込んだラムレーズンを混ぜ込んだもの。(写真右)そして、バニラアイスクリーム(写真後方)

Ice2

素朴な美味しさがくせになりそう。そういえば、家庭用のアイスクリーム製造機ってありましたよね。あれがあればもっと簡単に作れるかも…!

2013年2月14日 (木)

アイスクリーム!

ここのところ、卵白を使うお菓子が多く、卵黄が余り気味。

丁度、あすなろファーミングさんの牛乳と生クリームが届いたので、アイスクリームを作ってみることに。

ゆるーいカスタードクリームと同じくゆるーく泡立てた生クリームを合わせて、冷やしてかきまぜ、冷やしてかきまぜ…。

冷凍庫の威力が強いので、油断していると固まり過ぎてかき混ぜるのが結構大変。

でも、何とか出来上がりました!これにラムレーズンや砕いたサブレやマーマレード、何を入れようか思案中♪

Ice

2013年2月11日 (月)

みにくいあひるの子?

昨日、屈斜路湖に白鳥を見に行ってきました。

シベリアから冬の間だけやってくる白鳥。その数も多く、美しいというより迫力です。

Swan2

白鳥に囲まれた娘は、「あら、アタシ達と違う姿。おや、何てみにくい子でしょ」と言われているようでした。

Swan3

娘は一体何に成長するのか…。ふと思い出す「みにくいあひるの子」

2013年2月 9日 (土)

コンヴェルサッション

先日のアップルパイで使ったパイ生地が余ったので、試作&おやつ作り。

パイ生地を敷きこんだ中に、アーモンドクリームを詰め、さらにパイ生地をかぶせた上には、粉砂糖で作ったグラスロワイヤルを塗って焼くお菓子。

Conver

食べるとハラハラパラパラサクサクカリカリ・・・。

パイ生地とグラスロワイヤルが口の中で様々な音を立てる事から「コンヴェルサッション」(会話)という名前がついたそう・・・。

今回は、ルバーブの砂糖マリネを入れたものと、先日お友達からいただいたパール柑ジャムを忍ばせたもの2種類作ってみました。

Conver2

頭の中にまで広がるパリサクカリ。お菓子との対話のひと時・・・。

2013年2月 7日 (木)

三歩歩いて~

今日は雪。

Dscf5997

ここのところの暖かさで顔を出した土が、見る見る間に雪で覆われていく様子を見ていると、ちょっと春が遠くなった気がする。

頭に浮かぶのは「♪三歩歩いて二歩さがるぅ~♪」

私の歩みもそんなものかも。

それでも「めぐってこない春はない」と言うから、初春の雪を楽しもうかな。

2013年2月 5日 (火)

アップルパイ

アップルパイとは不思議なお菓子。

Pie

秋の初めに焼くと、晩秋の落ち葉の香りや澄んだ空気を感じる。

寒い冬の日に焼くと、温かい部屋の中で濃い目のコーヒーを飲みながら、一日の疲れをほぉっと抜くひとときに思いをはせる。

そして、少し春を感じる日には、あつあつのアップルパイと冷えたアイスクリームが食べたくなるのだ。

アップルパイはいつも変わらぬ姿なのに、きっと私の気持ちが季節で移ってゆくからなのだろうなぁ~。

2013年2月 4日 (月)

立春

昨日は節分、今日は立春。

早速朝から雛人形を出しました。

Dscf5980

飾れる期間が短いから、せめて一日でも長く…。

空もほんの少し霞がかかり、ぐるんと春に向かって動いている気がします。

2013年2月 3日 (日)

備え

昨日の釧路地方の大きな地震。

震度5強ということもあって、遠方の友人や親戚が心配して連絡をくれました。

中でもずっしりと心に残ったのは、福島に住む従妹達からのメッセージ。「気をつけようがないのですが、私は水・ガソリン・携帯の充電に心がけています。」

短い言葉の中に、彼女の震災時の大変だった話が思い出されました。

別の従妹からは「水を確保するため、毎日お風呂の水は抜きません。お風呂の湿気は抜けないけれど仕方ない」

私も避難用具、もう一度確認しよう。

2013年2月 2日 (土)

3月の焼き菓子

3月お届け分の焼き菓子は…。

アプフェルシュトゥルーデルという、オーストリアの郷土菓子で、透けるような薄い生地に、りんごや胡桃などをくるくる包んで焼いたもの。

Apfel

トリプルオレンジパウンドケーキは、夏みかん、たんかん、いよかんの3種類のピールをブレンドして生地に混ぜ込んだパウンドケーキ。

Orange

くるみサブレは、コクのあるオーガニック胡桃を使った、サクッとしたサブレ。

Kurumi

そして、定番のプレーンパウンドケーキ。

Pond

詳しくはホームーページをご覧くださいませ。

2013年2月 1日 (金)

アマンディーヌ

2月になりました!

Amond

今月のお届けタルトは、フランスの古典菓子で、いまも変わらぬ人気を誇る「アマンディーヌ」です。

遡ること1638年、パリのパティシェ、ラグノーによって考案されたこのお菓子。その頃、日本は江戸時代だったのですから、今からでは想像できないほどの文化の違いを感じます。

オーソドックスなのは、アーモンドクリームの上に、スライスアーモンドを散らして焼くものですが、ジャンレイでは、毎回中に何やかにやと忍ばせています。

今回は、きんかんの甘露煮。とても和風な感じがしますが、金柑のほろ苦く甘いところが、アーモンドのコクに合うのです。

Amand

寒さ厳しく今日この頃、濃い目のコーヒーと一緒に、ゆっくりした時間をお過ごしいただければ嬉しいです!

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