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2017年5月25日 (木)

私のばあちゃん♪

私には父方の祖母がいて、今も福島の海岸沿いの小さな町で元気に暮らしています♪

その祖母、ばあちゃんは本日で104歳!!!

この写真は100歳の時なのですが、この時よりさらに若返った感じで笑って暮らしているのです。

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祖父が去り、父が去り、叔父が去り…。

なんだか月日とともに去って行く人の方が多い我が一族の中で、ばあちゃんの元気は希望の星♪

身内贔屓のようですが、この歳の人が笑顔で元気に暮らしているだけで、ありがたーーい感じがしますheart02

親戚で集まって楽しくワイワイできるのも、ばあちゃんの元気からエネルギーをたくさんもらっているからかも…とすら思います。

ばあちゃんは、新聞を読み、習字をし、辛口のブラックジョークを飛ばし…(笑)

その元気はどこからやってくるのだろう…と思うくらいいい笑顔。

親戚の間では「美魔女」と称されているばあちゃん(笑)

これからもずっと元気でいて欲しいし、私もばあちゃんの笑顔にならって暮らしていこう♪

ばあちゃん、お誕生日おめでとう!!!

2017年5月24日 (水)

ジャンレイのお菓子紀行~フランス編

来月のイベントのお知らせです♪

毎年、中標津のなごみ鍼灸院 さんであれこれ楽しい企画をさせていただいております。

今年はこれに決定いたしました!!

「ジャンレイのお菓子紀行~フランス編」

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フランス伝統菓子などをつまみつつ、おいしい珈琲を飲みつつ…。

なごみ鍼灸院さんのほっとする空間で…。

私の「ジャンレイ視点」で見てきた旅の話、お菓子の話、食材の話などなど…させていただけたら…と思っております。

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ちなみに、アーモンドパウダーを生地に混ぜ込み、ネーブルを乗せて焼いたしっとりとした「オレンジケーキ」や…。

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家庭の数ほどお店の数ほどレシピがあると言われるほどフランスでポピュラーな「クラフティー」

今回は「さくらんぼのクラフティー」をご用意する予定です。

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などなど、ご用意いたしますお菓子も7-8種類♪食べきれない時はお持ち帰りも可能です。


皆様のご参加を心よりお待ちしております♪



ジャンレイのお菓子紀行~フランス編

日 時:2017年6月4日日曜日   13:00-15:00

お代金:2500円(お菓子、コーヒー付き)

場 所:なごみ鍼灸院 中標津町西13条北10丁目12
連絡先:なごみ鍼灸院 753-89@ezweb.ne.jp  tel/090-6211-9890
           パティスリージャンレイ janrei@hi-ho.ne.jp  tel/0154-66-4320

2017年5月22日 (月)

ふわりタイムは今週土曜日です♪

いよいよ今週土曜日は「ふわりタイム」へ出店させていただきます♪

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「ふわりタイム」は5月27日28日開催されますが、ジャンレイが出店するのは27日土曜日のみです。

今回は「ボストック」をお持ちする予定です。

「ボストック」とは、フランス菓子でローズやネロリ(オレンジの花)ウォーターを使う味と香りを楽しむお菓子。

リッチなブリオッシュ生地をスライスし、ローズウォーターなどのシロップに漬け、さらにアーモンドクリームを塗って焼いた魅惑のお菓子です

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その他、スペインのお祝いのお菓子「ロスコン・デ・レジェス」やポルトガルの「ボーロ・レイ」

こちらは、キリストのお祭りの時に食べられるもので、ドライフルーツやナッツ、洋酒を入れて作るイースト菓子。

人気のお菓子なので、ご連絡いただいたらお取り置きも承ります♪是非、切り分けてお召し上がりくださいませ♪

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そしてそして、フランス産オーガニックチョコレートを使った「ガトーショコラ」

濃厚なチョコレートと生クリームを使った味わい深いケーキです。

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その他、人気の焼き菓子セットやサブレのセットなどなど…♪

皆様のお越し、心よりお待ちしております。


ふわりタイム   
       

     2017年5月27日(土)28日(日)

        ジャンレイは27日のみ出店

       

     フィッシャーマンズワーフMOO2階

       

     10:00~18:30

美味しいレモンが届きました♪

ジャンレイに美味しいレモンが届きました♪

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こちらは高知県の農家さんが大切に育てたオーガニックのレモン。

もちろんワックスも使っていないので、皮まで安心して使えます。

そんなレモンは香りも豊か。味も濃厚で酸味のバランスがとてもいいです!



このレモンは、6月の焼き菓子セットの「レモンケーキ」に変身いたします♪

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レモンケーキの他に、パウンドケーキ、ガレットブルトンヌ、ラング・ドゥ・ブッフ、プルーン赤ワイン煮ケーキなど魅惑のセットheart01

焼き菓子セットは単発でのお申し込み。

是非、初夏のさわやかなひと時を、ジャンレイお菓子とともにお過ごしくださいませ♪


北海道内    2600円
北海道外    3200円

メールアドレス janrei@hi-ho.ne.jp

詳しくはこちらをご覧くださいませ→ジャンレイ・焼き菓子

2017年5月18日 (木)

スモモ開花宣言

桜の開花宣言ならぬスモモの開花宣言。

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と言っても勝手に私が宣言しているだけ(笑)

北海道に移住してから、あちらこちらで見かける白い花。

枝にびっしりとつく小さな白い花が可愛くて可愛くて、、、。

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いつしかこの花が咲くのが毎年恒例のお楽しみに、、、♪

昔から住んでらっしゃる方の庭先や畑に植えているのをよく見かけ、、、。

咲いているおうちを発見しながらドライブするのもまた楽しみ♪

そんなスモモの花が今年も咲きました♪

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スモモの花の開花宣言!

2017年5月10日 (水)

ようやく桜が咲きました♪

日本各地で桜の便りが聞かれるようになってから随分と日数が経ったような気がするのですが…。

ようやく、ここ阿寒町にも桜前線が到着いたしました!!!

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晴れている日はもちろん、こんな曇りの日でも桜はいいものですねぇ…♪

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そして、我が家の谷ではニリンソウが花盛り…。

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私の大好きなエンレイソウも相変わらずの潔さで咲いていました。


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エンレイソウは、葉もガクも花びらもすべて3枚ずつ。

この潔さに毎春背筋がピン!と伸びる気持ちになります。

谷から手折ったエンレイソウを部屋に飾り、さぁ!今日もがんばります♪

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ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ

2017年5月 1日 (月)

6月の焼き菓子セットのご案内です♪

6月焼き菓子セットのご案内です♪

焼き菓子セットは月替わりであれこれお得に詰めたセット。

こちらは頒布会では無く、単発のお申し込みなので、この機会に是非ご利用くださいませませ♪

6月はこれらの詰め合わせになります…♪

さわやかな「レモンケーキ」

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プルーンを赤ワインや夏ミカンピールでこっくりと煮たものをしのばせた「プルーン赤ワイン煮ケーキ」

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フランス北西部ブルターニュ地方の郷土菓子で有塩バターを使うのが特徴の「ガレットブルトンヌ」

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日本ではリーフパイとして知られている「ラング・ドゥ・ブッフ」

サックサクのパイがたまりません!

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などなど魅力的なお菓子がいっぱいです。

初夏のひととき、ジャンレイのお菓子とご一緒いただけたら嬉しいです♪


北海道内(送料・税込)    2600円

北海道外(送料・税込)    3200円

詳しくはこちらをご覧くださいませ→ジャンレイ・焼き菓子

2017年4月27日 (木)

アルザス@ピーナッツ♪~サバランのお話

いよいよ明日になりました、釧路市内のインテリアセレクトショップ「ピーナッツ」さんでの「アルザス@ピーナッツ」企画。

今日は、「アルザス風サバラン」のお話をさせていただきたいと思います♪

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ジャンレイで人気の定番メニューである「サバラン」

バターたっぷりのブリオッシュ生地をラム酒のシロップに漬け、さらにクリームを絞ってラムレーズンを飾ったお菓子。


元々はパリの老舗のお菓子屋「ストーレー」のパティシェが考案し、当時の美食家「ブリア・サバラン」に敬意を称し、彼の名前をとって「サバラン」と命名したといわれています。

フランス古典菓子であるサバランは、見た目は派手ではないのですが、そのジュワーッと香りが口いっぱいに広がるところやラム酒の香りが大人のお菓子として人気です。





今回は、アルザス風ということで、ラム酒の替わりにサクランボのキルッシュを使いました!!!

キルッシュは、サクランボを種ごと潰して発酵させ、6週間ほど寝かせた後蒸留した透明のお酒。

この画像の中央にある瓶がサクランボのキルッシュ。

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フルーティーであり、キレがあり…。他のお酒には無い味わい。

貴重なものであることから御値段もかなり高価…。

そんなキルッシュを今回はふんだんに使って、ブリオッシュ生地に浸みこませています。





さらに、クリームの中には辛口白ワインに漬けこんだチェリーを忍ばせ…。

上にはホワイトラムでマリネしたチェリーを乗せています。

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キルッシュ薫るサバランで、ほろ酔い春の夜をお過ごしいただけたら嬉しいです♪



アルザス風サバラン   1個 360円


インテリアセレクトショップ「ピーナッツ」さんで、お菓子たちが皆様のお越し、心よりお待ちしております♪

2017年4月26日 (水)

アルザス@ピーナッツ♪~クグロフのお話

「アルザス@ピーナッツ」に登場するお菓子のお話、お次は「クグロフ」のお話をさせていただきたいと思います。

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「クグロフ」は独特の冠のような形の型で焼くブリオッシュ生地のパン。

中にはサクランボのキルッシュやレーズンなどが入った贅沢なイースト菓子で、アルザス地方のあらゆるところで見かけることができます。

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その歴史は古く、ルイ16世の王妃マリーアントワネットがオーストリアからお嫁入りする際、アルザス地方を通過したことで伝わったといわれる説や…。

アルザス地方の陶器職人が、キリストの誕生を祝うために東方からやってきた3人の聖人(メルシオール、ガスパール、バルタザール)を家に泊めてあげ、そのお礼にと、その職人の焼いた風変わりな陶器で3人の聖人が焼いたパンがクグロフの始まりという説…。

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いずれにしても、マリーアントワネットが愛したお菓子と言われるほどフランスのお菓子の歴史にはなくてはならないお菓子であり…。

現在も多くのアルザス人の生活に欠かすことのできないお菓子となっているのがクグロフなのでした。





そんなクグロフは、すっきりとした飲み口の白ワインに漬けながら食べるのがおススメ。

ほどよくワインを吸ったキルッシュ入りの生地が、口に中で華やかに薫るのです…。

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クグロフは、大1350円/小650円ピーナッツさんで販売いたします♪

素朴な中にも華やかさを感じるクグロフで、ワインな休日をお過ごしいただけたら嬉しいです♪

アルザス@ピーナッツ♪~パン・デピスのお話

今週、28日金曜日に行われる「アルザス@ピーナッツ」

その中のラインナップにある「パン・デピス」のお話をちょこっと…。

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パン・デピスとは直訳すると「スパイスパン」

つまり、スパイスがたっぷり入ったパンと言う意味。


その歴史は古く、10世紀の頃、中国で食べられていた滋養の高い食べ物「ミコン」がシルクロードを通ってフランスに伝わったとされています。


当時、ブルゴーニュ公国と言われていたフランスのブルゴーニュ地方とベルギーの一部、そして、アルザス地方に伝わったようです。


今でも、ブルゴーニュ地方やベルギーのブリュッセル、そしてアルザス地方では「パン・デピス」専門店が多く存在します。

専門店があるというくらいなので、その味や形は様々。

ケーキのようなものもあれば、クッキーのようなもの。その中間のような生地…。

こちらはアルザスの「パン・デピス」専門店。

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いつものジャンレイの月替わり焼き菓子で人気のある「パン・デピス」はケーキ状のもの。

こちらはブルゴーニュ公国を意識したレシピ

ちなみに、このケーキ状のものは秋の焼き菓子でご紹介予定です。

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そして、今回の「アルザス@ピーナッツ」企画ではアルザスのレシピで作ったものをご紹介いたします!!!

アルザス地方のサクランボのキルッシュを使い、スパイスの配合もまた独特♪

複雑に絡み合うスパイスとナッツやドライフルーツが酒の肴としておススメ!!!

ワインやウィスキーなどの洋酒ももちろん、濁り酒のような癖のあるお酒まで、あらゆるお酒とともに楽しめるのではないかと思います♪



ギュッとアルザスの景色が濃縮されたようなパン・デピス、おつまみにしていただけたら嬉しいです♪

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こちらは一袋(50g入り)285円で販売予定です♪

是非是非、インテリアセレクトショップピーナッツ さんへ足を運んでいただけたら嬉しいです。










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