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2017年11月20日 (月)

シュトーレン&ヴェラヴェッカご予約受け付け中!

今朝は気持ち良い晴天!

けれど、北海道内では-17度まで冷え込んだところがあったようです…。

冬ですねぇ~。

寒いのは苦手ですが、クリスマスが近づくのかと思うとワクワクします。

昨年はこんな風に飾り付けたのですが、今年は何を飾ろうかしら…。

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そして、そして、クリスマスと言えば、シュトーレン

そして、今年も昨年大変好評頂いた「ヴェラヴェッカ」も販売しようと思っています。




「シュトーレン」はドイツ伝統のクリスマスお菓子

ドライフルーツやナッツをたっぷりと使い、ぎゅっと詰まった味わいのパン菓子。

お陰さまで、毎年沢山のご注文をいただきます。

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そして、「ヴェラヴェッカ」はフランスはアルザス地方特有のクリスマスお菓子

直訳すると「洋ナシのパン」と呼ばれ、ドライにした洋ナシをアルザス地方のさくらんぼのお酒に漬けこんだものを使います。

その他にもプルーンやあんず、いちじく…そして、スパイスをほんの少しの粉で繋いで作る大変贅沢なお菓子。

独特のねちっとした食感がクセになります。

Veraveka





お届けは12月に入ってからとなります。


御注文、お問い合わせをお待ちしています♪





シュトーレン    2200円

ヴェラヴェッカ   1950円
送料        北海道内  500円
           北海道外 1000円



メールアドレス    janrei@hi-ho.ne.jp

お電話&ファックス 0154-66-4320
ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ 

ポマンダー作り

急に秋も深まり、雪の便りもちらちら耳にする事が多くなってきました。

寒いのは苦手ですが、冬の入口には「ポマンダー」作りをするのが毎年恒例になっています。

今年は、オレンジとレモンで作りました。

レモンにプスプスと穴を空けて、クローブを刺すこと数十分。

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良い香りに包まれつつも、黙々職人のごとく無言で作業をする私(笑)

クローブが刺し終わったら、シナモンなどなどスパイス数種類をまぶし・・・・。

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紐で吊るしてあとは乾くのを待つばかり…。

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今年は有機のレモンを使ったので、飾る役割が終わったら、ホットワインを作ってみようかしら。


これを作るとクリスマスが近づいてきたなぁ~と思います♪


ジャンレイのクリスマスお菓子もクリスマスモードへ…xmas

ご紹介も後日させていただく予定です♪

2017年11月17日 (金)

そーてるぬケーキ

本日より、釧路市内「銘酒のさとう」さんにて「そーてるぬケーキ」を販売いたします!

陸奥八仙の「そーてるぬ」は、仕込水の替わりにお酒を使ういわゆる「貴醸酒」。そのため、こっくりとした味わいの中にもさわやかな香りが魅力です。

さらに口に含むとワインのような味わい。

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そんな「そーてるぬ」をとても贅沢に使ったケーキです。

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是非、「銘酒のさとう」さんへ足をお運びくださいませ。

さとうさんのマダムの楽しいお話も聞けるかも知れません!

銘酒のさとうさん:

北海道釧路市愛国東1丁目9−4

2017年11月16日 (木)

「サンサンDEジャンレイ 第2弾」 無事に終了いたしました!

11月14日火曜日は釧路市内の珈琲のお店「サンサン」さんで「サンサンDEジャンレイ 第2弾」を開催いたしました。

この企画は、今年の春に第一弾を開催。

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サンサンさんの美味しいコーヒーを飲みながら、ジャンレイのタルト3種を食べ比べするという内容。

前回は春夏のタルトが中心だったので、今回は秋冬…。

「木苺タルト、りんごタルト、柚子チーズ&紅茶タルト」をご紹介しました。

サンサンさんでは、「サンサンブレンド」を始め、濃い目に淹れた珈琲などなど、お客様のお好みに合わせて、その都度珈琲を入れてくださいました。

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今回は、大変ありがたいことに、告知後まもなく満席…heart01

満席の為、お断りさせていただくことになった方もいて、本当に申し訳なかったですcoldsweats02




日ごろ、工房にこもって作業することが多い私。

たまに人前に出るといってもイベントの時くらいなので、なかなかお客様とゆっくりお話しする機会がないので、このようなお話会は、本当に貴重でありがたい場面でした。

当日は、私のタルトやお菓子への想いや材料の事、頒布会にこだわる理由などから始まり、幼い頃の祖母との想い出やお菓子作りをしていた子供の頃の想い出など、日ごろなかなか皆様にお伝えできないことをお話しさせて頂きました。

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私のお話はつたなく、上手く言葉が見つからない場面もあったのですが、皆様からのご質問などもいただき、さらに話を広げてお話しすることができ、ご参加いただいた皆様のお陰で、良い一層盛り上がって食べ比べをすることができました。



今回で2回目となりましたこの企画、お陰さまで次回開催へのお問い合わせも早くもいただいておりますので、また次も開催できたらいいなぁと思っています。

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最後になりましたが、いつも温かく迎えてくださり、美味しいコーヒーをご提供くださるサンサンさん、本当にありがとうございます。

そして、そして、お越しくださった皆様。皆様の笑顔を胸に、またがんばろうと思います!

愛と感謝を込めて…。



ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ













2017年11月10日 (金)

ボジョレーヌーヴォーセット販売いたします!

11月第3週、木曜日は新酒ワイン「ボジョレーヌーヴォー」の解禁日です。

それに先立ち、本日より釧路市内の雑貨屋「ピーナッツ」さんで、「ボジョレーヌーヴォーセット」を販売いたします!!!



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ボジョレーヌーヴォーとは、フランスはブルゴーニュ地方のボジョレー地域のワイン、それも、ガメイという品種を使ったワインの新酒を言います。


今回は、同じブルゴーニュ地方に故郷を持つ郷土菓子やブルゴーニュ特産のカシスを使ったお菓子。


また、塩気を楽しむおつまみなどなど…。


ヌーヴォーをより美味しく、より楽しんでいただくためのセットをご用意いたしましたwine

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ピーナッツさんにて、25個セット限定で販売いたします。



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合わせてピーナッツさんでワイングラスをご購入されるのもおススメです!!!

この写真に載っているワイングラスは、ワインの香りが豊かにとても美味しく飲めるグラスのひとつ…。

ちなみに、ビールを飲んでも美味しいスグレモノです。

是非、お気に入りのヌーヴォーパーティーグッズも探してみてくださいませhappy01

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皆様のヌーヴォーナイトがより一層楽しいひとときになりますように!

お酒をこよなく愛するピーナッツオーナー様とジャンレイ店主より、愛をいっぱい込めた企画ですheart01

2017年11月 2日 (木)

リンゴタルト

早いもので、あっという間に11月。

まぶしいくらいにうつくしかったもみじの赤い葉も散り、今は、カラマツの葉が金色に輝いている阿寒町です。

そんな色鮮やかな季節のタルトは「リンゴタルト」

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イタリアはシチリア産の薫高いオーガニックアーモンドで作ったクリームを敷きつめ…。

こっくりと煮たりんごを乗せ…。

上には生のりんごを花びらのように並べて焼きこみました。

生のリンゴをうず高く並べているのと、りんごのコンポートを敷いているので、タルトの重量はずっしり…。

まさに、りんご3-4個分くらい使った美味しさがぎゅっと詰まっています。

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りんごは有機栽培された味わい深いりんご…。

この赤が愛おしくて、煮ている時の香りにうっとりして作ったタルトです。

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秋の深まる中、ジャンレイタルトとご一緒いただけたら嬉しいです!






頒布会は6回でひとセットですが、隔月のご利用や必要な月だけのご利用などなど、6回セットであれば、お届け日はご希望にそってお届けさせていただきたいと思っております。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


北海道内    18800円

北海道外    22800円




ジャンレイホームページはこちらです→パティスリージャンレイ

2017年10月31日 (火)

お菓子屋さんをはじめたきっかけは…。

最近、父の事をよく想い出すので、今日は、ジャンレイを始めたきっかけについて、お話したいと思います。

「どうしてお菓子屋さんを始めたのですか?」と聞かれると、いつもお話していることなので、すでに御存知のエピソードかもしれないのですが…。


そもそも、私はお菓子作り大好き少女でした。

と言うか、お菓子屋さん(ケーキ屋さん)が家の周りに無いド田舎に住んでいたので、「憧れのケーキを食べたければ作るしかない…」と言うのが正直なところかも(笑)

その辺のお話はまた後日お話しさせていただくとして…。




一番大きなきっかけは、10年前の父との別れでした。

11年と少し前、それまで風邪ひとつひかない元気な父が癌だと言う事が分かり、9ヶ月後にはこの世を去りました。



その間、私は、父の介護のために北海道と実家神奈川を行ったり来たり…。

でも、父がまだ若かった事もあり病気の進行も早く、私自身父の病気を受け入れられないままあっという間にお別れのときがやってきたのです。



心の整理が出来ないままのお別れのときに思ったのは「人には必ずこの世を去る時が訪れる」と言うこと。ならば、一分一秒を無駄にせず、思い残すこと無く生きていきたい!と言う想いが湧きあがってきました。



それでも、しばらくは父がいなくなってしまった淋しさで胸がいっぱいで、何も考えられない毎日でした。





父がこの世を去ってから数ヶ月後、諸々の事が一段落してから、あの時に湧き上がった想いが再び胸に…。


それからは、自分自身と向き合い、自問自答。





自分にとってとても大事にしていた福祉の仕事に戻る事を選ぶか、幼い頃からの夢だったお菓子屋さんへの道を選ぶか…。



そう簡単にいかないことは重々承知だったので、同じような事が頭の中でぐるぐる回り、考え続けていた日々だったように思います。


でも、ある時、「命に終わりがあるなら、叶えたい夢を現実にしよう」と思ってお菓子屋それもタルトをメインにするお店を始めることにしたのです。


もちろん、お菓子屋をはじめたい理由は一つではなく、色々な思いがひとつになって決断したことではあるのですが、あの時、父を失った悲しみや別れから得た想いがその後の原動力になっている気がします。




そして、その想いや原動力を今日まで継続出来ているのは、私を支え、助け、温かく見守って下さる多くの方のお陰です。

本当にひとりでは出来ない事が、多くの方の愛情のお陰で叶える事ができました。



私の背中を押してくれた父…そして、支え続けてくださった多くの方…。

それが、今のジャンレイに繋がっています。


まだまだお話したい事はありますが、長くなりましたので、今日はひとまずここまで…。

長文、お読みいただき、本当にありがとうございます!

2017年10月25日 (水)

七五三

先日、少し早目の娘の七五三をしました。

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お参りしたのは、同じ町内の阿寒神社。


ここへのお参りは、娘の「お宮参り」と3歳の「七五三」の時もきたので、何だかその時の事も合わせて思い出しつつの今回のお参り。


お宮参りはまだ首も据わらぬ生後1カ月の頃。

ほとんど寝てばかりいた娘。私もまだまだ娘の育児ペースがつかめず、おまけに家の新築や引っ越しでいっぱいいっぱいだった頃(笑)


そして、3歳の七五三は娘の人見知りが激しく、私の傍からなかなか離れられなかった時期。

どこに行くのもいつも手を繋いでいました。





そんな娘も7歳の七五三になると、私の手など必要ないくらいに自分でさっさと歩いて行き、お参りもしっかりと…。

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私にしがみついていて、姿が見えないだけでメソメソ泣いていたのがウソのようです(笑)

嬉しいようなちょっぴりさみしいような…coldsweats01

こうして大きくなっていくのですねぇheart01


お陰さまで、いつも周りの人に守られて助けられて、夫も私も娘もなんとかかんとか日々の暮らしを楽しく過ごすことができています。

この節目を迎えられたことに、周囲の皆様の愛情に心から感謝です…。

2017年10月20日 (金)

パン・デピス物語

「パン・デピス」直訳すると「スパイスのパン」

つまりスパイスがたっぷり入ったパン(お菓子)のこと。

ただ、「パン」と言ってもイースト生地では無いので、ケーキのようなもの…。

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このお菓子は、ベルギーの一部とフランスのブルゴーニュ地方が「ブルゴーニュ公国」と呼ばれていた時代からあるお菓子。

古くは中国のお菓子「ミコン」がシルクロードを旅してヨーロッパに入ってきたものが形を変えて「パン・デピス」になったそう。


スパイスやドライフルーツやナッツがたっぷり入ったこのお菓子は、恐らく当時は大変高価で貴重な存在だったのではないかと思います。



現在も、ベルギーやフランスのブルゴーニュ地方では「パン・デピス専門店」があるくらい、人々に根付いたお菓子なのです。






ベルギーはブリュッセル

グランプラス広場近くのパッサージュ(商店街)を行くと…

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このお店にも「パン・デピス」がたくさん!!!

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当時、1歳だった娘にもたくさんパン・デピスを試食させてくれた楽しい思い出のあるお店です。

ジンジャー&アップルやジンジャー&オレンジなどなど何種類も試食させてもらいました。










フランスのブルゴーニュ地方。ディジョンの「パン・デピス専門店」

木組みの古くてすてきな建物が…。

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外観もまた可愛らしい…。


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中に入ると、所狭しと並べられた様々な味わいと形の「パン・デピス」

ブルゴーニュ地方ならではなの特産の「カシス」を入れた「パン・デピス」がとっても美味しかった!

一口で食べてしまえる小さなものから切り分けながら食べるもの…。どれを買って帰ろうか、ものすごく迷った記憶があります。

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どちらのお店にも共通するのは、様々なスパイスが交わったうっとりとするような香りで満たされていました。


そんな「パン・デピス」

なんと、11月の焼き菓子セットにも入っていますheart01

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濃厚な味わいの「パン・デピス」

熱いミルクやコーヒー、ワインのお伴に、お召し上がりいただけたら嬉しいです!









11月焼き菓子セット詳しくはこちらです→ジャンレイ・焼き菓子

焼き菓子セット   北海道内 2600円

            北海道外  3200円

2017年10月16日 (月)

11月の焼き菓子セット

秋も深まる今日この頃。

今朝の我が家は、霜であたり一面真っ白でしたcoldsweats01

小さな畑の豆も霜にあたってしんなり…。

可愛く咲いていた花も縮れ気味…。





けれどけれど…。

秋と言えば、紅葉maple

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りんごapple

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赤いものが眼にしみる季節ですhappy01


この季節ならではのお菓子が「アップルパイ」

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幾重にも折りたたんだパイの中は、こだわりのりんごが詰まっています…。



そんなアップルパイなどがあれこれ入った「11月の焼き菓子セット」



フランスはブルゴーニュ地方やベルギーの郷土菓子である「パン・デピス」

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フランスのコメルシー発祥の「マドレーヌ」

Maderane






夏ミカンサブレなどなど

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焼き菓子セットは単発でのお申し込みとなります。


秋が深まるひととき、ジャンレイお菓子とともにお過ごしいただけたら嬉しいです♪



焼き菓子セット   北海道内   2600円

             北海道外   3200円



詳しくはこちらをご覧いただけたら嬉しいです→ジャンレイ・焼き菓子セット

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